この記事では、楽天モバイルを3年以上使っている筆者が、楽天モバイルの4G/5G対応バンドを一覧表で整理し、
自分のスマホが使えるかどうかを確認する方法や楽天モバイルの電波レビューを紹介します。
所長初心者の方にもわかりやすく解説しています


もばけん所長
楽天モバイルユーザー歴3年以上
格安SIM5社以上乗り換え経験
楽天モバイルのバンド・電波事情を実体験で検証
【結論】楽天モバイルのバンド一覧|Band3と18/26があれば使える
楽天モバイルが使っているバンドは4Gが3つ、5Gが2つの合計5バンドです。
お使いのスマホが、
- Band3(1.7GHz)
- Band18または26(800MHz)
に対応していれば、楽天モバイルはほぼ問題なく使えます。
以下の早見表で、楽天モバイルの全バンドを一覧でまとめました。
| 区分 | バンド | 周波数 | 役割 | 重要度 |
|---|---|---|---|---|
| 4G LTE | Band 3 | 1.7GHz帯 | 楽天回線の主力 | ★★★ |
| Band 18/26 | 800MHz帯 | auパートナー回線 | ★★★ | |
| Band 28 | 700MHz帯 | 楽天のプラチナバンド | ★★☆ | |
| 5G | n77 | 3.7GHz帯 | 楽天5Gの主力 | ★★☆ |
| n257 | 28GHz帯 | 超高速だがエリア極小 | ★☆☆ |



各バンドの詳しい特徴は次章以降で解説します
「とにかく結論だけ知りたい」方は自分のスマホが使えるか確認する方法にジャンプ!
そもそも楽天モバイルのバンド・周波数とは?【初心者向け】
「バンド」や「周波数」と聞くと難しそうに感じますが、仕組みはとてもシンプルです。
ここでは楽天モバイルのバンドを理解するうえで必要な基礎知識を、初心者の方にもわかりやすく解説します。



「もう知ってるよ」って人は読み飛ばしてOKです
バンド=スマホが使う電波の「通り道」
スマホの通信に使われる電波には、それぞれ異なる周波数が割り当てられています。
この周波数帯ごとの区分を「バンド(Band)」と呼びます。道路に例えると、バンドは「車線」のようなものです。


携帯キャリアごとに国から割り当てられたバンドが異なります。
スマホ側がそのバンドに対応していないと電波を掴めない=通信できないということになります。
周波数の高い・低いで何が変わる?
バンドに割り当てられた周波数の高さによって、電波の性質が大きく異なります。
| 特徴 | 低い周波数 (700〜900MHz) | 高い周波数 (1.7GHz〜28GHz) |
|---|---|---|
| 繋がりやすさ | 建物内・地下にも届きやすい | 障害物に弱い |
| 通信速度 | やや遅め | 高速通信が可能 |
| エリアの広さ | 少ない基地局で広範囲をカバー | 基地局の近くでしか使えない |
| 楽天モバイルの例 | ・Band 28(700MHz) ・Band 18/26(800MHz) | ・Band 3(1.7GHz) ・n77(3.7GHz) ・n257(28GHz) |
ざっくり言うと…
- 低い周波数:繋がる範囲が広い
- 高い周波数:通信速度が速い
楽天モバイルは高い周波数のBand3を主力に全国展開し、低い周波数のBand28で繋がりやすさを補強しています。
楽天回線とパートナー回線は自動で切り替わる
楽天モバイルには「楽天回線エリア」と「パートナー回線エリア」の2種類のエリアがあります。


- 楽天回線:
Band 3(1.7GHz)とBand 28(700MHz)を使用 - パートナー回線:
KDDIから借りている回線。Band 18/26(800MHz)を使用
この2つの回線はユーザーが意識しなくても自動で切り替わります。
楽天回線エリアでは楽天の基地局に、圏外になるとau回線に自動接続される仕組みです。



昔あったパートナー回線の5GB制限は撤廃されました
つまり楽天モバイルを快適に使うには、
- Band3(1.7GHz)
- Band18または26(800MHz)
の両方に対応していることが重要です。
楽天モバイルの4G(LTE)対応バンド一覧と周波数を解説
楽天モバイルの4G(LTE)で使われているバンドは3つあります。


| バンド | 周波数 | 種別 | 役割 |
|---|---|---|---|
| Band 3 | 1.7GHz帯 | 楽天回線 | 全国の主力バンド |
| Band 18/26 | 800MHz帯 | auローミング | 楽天圏外エリアの補完 |
| Band 28 | 700MHz帯 | 楽天回線 | プラチナバンド |
それぞれ役割が異なるため、ここでは1バンドずつ詳しく解説していきます。
バンド3(1.7GHz)|楽天回線の主力
Band 3(1.7GHz帯)は、楽天モバイルの4G通信を支える最も重要なバンドです。
楽天モバイルが自社で整備した基地局はほぼすべてこのBand 3を使っており、4G人口カバー率99.9%の大部分をこのバンドが担っています。
- 楽天モバイルの4G主力バンド
- 通信速度と繋がりやすさのバランスが良い
- 完全仮想化ネットワークで運用
- ほぼすべてのスマホが対応している
1.7GHz帯は中くらいの周波数なので、通信速度はそこそこ速く、エリアもある程度広くカバーできます。
ただし建物の奥や地下には電波が届きにくいという弱点もあります。
この弱点を補うのが、次に紹介するBand 18/26(auローミング)とBand 28(プラチナバンド)です。



Band 3は楽天モバイルの心臓部!
バンド18/26(800MHz)|au回線から借りているローミング
Band 18/26(800MHz帯)は、KDDIのau回線から借りている「パートナー回線」のバンドです。
楽天モバイルの自社回線(Band 3)がまだ届かないエリアでは、このau回線が自動的に使われます。
- 建物内・地下にも強い
- 楽天回線エリア外で自動的に接続
- Rakuten最強プランではパートナー回線も無制限



楽天モバイル単体ではカバーしきれないエリアを補ってくれているんだ!
とはいえ筆者は楽天モバイルを3年以上使いながら日本全国を移動していますが、日常生活でパートナー回線に切り替わったことがほぼありません。
それだけ楽天自社回線(Band 3)のカバーエリアが拡大していると推察しています。
ただし、地下や山間部などではauローミングが活躍するシーンもゼロではないので、Band 18/26に対応していて損はないと覚えておきましょう。
auローミングの提供期間は2026年9月30日までの予定です。ローミング終了後は楽天自社回線のみでの運用となるため、楽天モバイルは自社のプラチナバンド(Band 28)のエリア拡大を急いでいます。
バンド28(700MHz)|楽天自社のプラチナバンド
Band 28(700MHz帯)は、楽天モバイルが自社で獲得したプラチナバンドです。
2024年6月27日に商用サービスが開始され、楽天モバイルもついに自前のプラチナバンドを手に入れました。



大手キャリアの仲間入りだね!
- 楽天モバイル初の自社プラチナバンド
- 関東から順次エリア拡大中
- 建物内・地下でも繋がりやすい
- 割当帯域幅が狭く、高速通信には不向き
低い周波数のため建物内・地下でも電波が届きやすいのが特徴で、
これまで楽天モバイルの弱点だった「繋がりにくさ」を自社で改善できるようになりました。
ただし、プラチナバンドは「繋がりやすい」一方で速度面の弱点もあるため注意が必要です。(後述します)
楽天モバイルのプラチナバンド(Band28)とは?対応機種と今後
ここでは、楽天モバイルのプラチナバンドの基本情報からメリット・デメリット、対応機種の確認方法まで詳しく解説します。
日本における700〜900MHz前後の周波数帯のこと。
高周波数帯に比べて通信速度は劣るものの、障害物を回り込んで遠くまで電波が届きやすく、通信を安定させる価値の高さからその名で呼ばれています。
プラチナバンドの商用サービス開始はいつから?
楽天モバイルのプラチナバンド(Band28・700MHz帯)は、2024年6月27日に商用サービスが開始されました。
これにより楽天モバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクに続いてプラチナバンドを保有する4社目のキャリアとなり、大手と同じ土俵に立ちました。
- プラチナバンド無し
- Band3のみで全国展開
- 建物内や地下の弱さが課題に



当時は本当に繋がらなかったのでニュースを見て歓喜しました
関東から順次エリア拡大中です。
プラチナバンドのメリット・デメリット|繋がりやすいが速度は遅め
プラチナバンドは「電波が届きにくかった場所をカバーする」ためのバンドですが、メリットだけでなくデメリットも理解しておくことが大切です。
- 建物内・地下・山間部でも電波が届きやすい
- 少ない基地局で広いエリアをカバーできる
- 楽天自社で繋がりやすさを改善できる
- 割当帯域幅が狭く速度が出にくい
- 全国カバーにはまだ時間がかかりそう
帯域幅の道路に例えると、大手3社のプラチナバンドが4〜5車線の広い道路なのに対し楽天モバイルは1〜2車線の細い道路のようなイメージです。
道自体は地下にも通っている(=電波は届く)けれど、車線が少ないので混雑時には渋滞しやすい(=速度が遅くなりやすい)という状態です。
プラチナバンドはあくまで「繋がりにくかった場所を補う」役割。
- 普段の高速通信はBand 3
- 地下やビル内などをプラチナバンドがカバー
という「主役と補助」の関係で理解しておきましょう。



「プラチナバンド=繋がりやすい」がポイント!
プラチナバンド対応機種について
楽天モバイルのプラチナバンド(Band28)に自分のスマホが対応しているか気になる方もいると思います。
結論から言うと、ここ数年以内に発売されたスマホなら、ほとんどがBand28に対応しています。
対応機種の具体的な確認手順は後述しています。
楽天モバイルの5G対応バンド一覧|n77・n257と楽天5Gの実力
楽天モバイルの5Gで使われているバンドは2つです。


| バンド | 周波数 | 区分 | 役割 | エリア |
|---|---|---|---|---|
| n77 | 3.7GHz帯 | Sub6 | 楽天5Gの主力 | 都市部を中心に拡大中 |
| n257 | 28GHz帯 | ミリ波 | 超高速通信 | ごく一部のスポットのみ |
5Gは4Gよりも高速な通信が可能ですが、バンドごとにエリアの広さや速度が大きく異なります。
n77(Sub6)|楽天5Gの主力
n77は、楽天モバイルの5G通信を支える主力バンドです。
「Sub6(サブシックス)」とは6GHz未満の5G周波数の総称で、ミリ波ほどの超高速性はありませんが4Gよりも高速でエリアも比較的広くカバーできるバランスの取れた5Gです。
- 楽天5Gのメインバンド
- 下り最大数百Mbps〜1Gbps超の高速通信
- iPhone SE(第3世代)以降の全iPhoneが対応



地方の市街地でも、最近5Gが繋がるようになってきました
n257(ミリ波)|超高速だがエリア極小
n257(28GHz帯)は「ミリ波」と呼ばれる超高速の5Gバンドです。
理論上は下り最大10Gbps超という圧倒的な速度が出せますが、現時点では使えるエリアがごく一部の限られたスポットのみです。
- 理論上は桁違いの速度が出る
- 壁や人体など障害物で簡単に途切れる
- エリアは商業施設などごく限定的
- スマホ側の対応もまちまち
正直なところ、n257は現時点では一般ユーザーが日常で恩恵を受ける場面はほぼありません。
将来的なエリア拡大に期待するバンドです。



楽天モバイルへの乗り換えを検討時はn257の対応有無は気にしなくてOK
楽天モバイルの5Gエリアはどれくらい?
楽天モバイルの5Gエリアは都市部を中心に急速に拡大していますが、4Gと比べるとまだまだ限定的です。
お住まいの地域が5Gに対応しているかは、楽天モバイル公式の通信・エリアページで確認できます。



5Gエリア外でも4Gで通信できるため困ることはないよ!
\生活圏の通信状況をチェック!/
【早見表】あなたのスマホは楽天モバイルで使える?対応バンドの確認方法
ここまでで楽天モバイルのバンドを解説してきましたが、いちばん気になるのは「結局、自分のスマホで楽天モバイルが使えるの?」という点ですよね。
ざっくり説明すると、以下の通りです。
- iPhone:iPhone SE(第3世代)〜iPhone 17は対応
- Android:2018年以降に国内で発売されたモデルはほぼ対応



ただし、Androidは機種が非常に多いため一応確認しておくのが無難です
- 方法①:
楽天モバイル対応周波数帯一覧ページで確認(いちばん簡単・おすすめ) - 方法②:
スマホのスペック表で対応バンドを確認(公式に載っていない機種向け)
方法①|楽天モバイル公式の対応製品ページで確認する
いちばん確実で簡単なのが、楽天モバイル公式の「ご利用製品の対応状況」ページで確認する方法です。
お使いの機種を選ぶだけで、楽天モバイルで使えるかどうかが一目でわかります。
製品の種類とメーカーを指定します。


| バンド (周波数) | 役割 | 重要度 |
|---|---|---|
| Band 3 (1.7GHz) | 楽天回線の主力 4Gの大部分をカバー | 必須 |
| Band 18/26 (800MHz) | au回線に接続 地下・山間部も安心 | 必須 |
| Band 28 (700MHz) | 楽天プラチナバンド 建物内・地下に強い | あれば安心 |
| n77 (3.7GHz) | 楽天5Gが使える | あると快適 |
| n257 (28GHz) | ミリ波5G ピンポイントエリアのみ | 不要 |
Band3とBand18 or Band26が「○」になっていれば問題なく使えます。
\ 対応バンドが確認できたらお得に乗り換え!/
楽天モバイルのバンドに関する注意点・デメリット
楽天モバイルのバンドは「Band3と18/26があればまず使える」とお伝えしてきましたが、乗り換え前に知っておきたい注意点やデメリットがあります。
「楽天モバイルは電波が悪い」と言われる理由も、じつはバンドの構成に深く関係しています。



後悔しないために、ここはしっかり押さえておきましょう
メインのBand3(1.7GHz)は屋内・地下の電波に弱い
楽天モバイルの電波が屋内・地下で弱くなる最大の理由は、メインで使っているBand3の周波数特性にあります。
繰り返しになりますが1.7GHzは高めの周波数のため、壁やコンクリートを通り抜ける力が弱く、建物の奥や地下に電波が届きにくいという弱点があります。
つまり「屋外では速いけど、屋内・地下では繋がりにくい」という特性を持っているのです。



「アンテナは立ってるのに繋がらない」のは、この周波数特性が原因かも
保有する周波数帯が他キャリアより圧倒的に少ない
楽天モバイルの電波が弱いと言われる最も根本的な理由がここにあります。
下の表のとおり、ドコモ・au・ソフトバンクが6〜8種類の4Gバンドを持つのに対し、楽天モバイルはわずか2種類(Band3とBand28)しかありません。
| キャリア | 主な4Gバンド数 | プラチナバンド |
|---|---|---|
| ドコモ | 6バンド | Band 19(800MHz) |
| au | 8バンド | Band 18/26(800MHz) |
| ソフトバンク | 7バンド | Band 8(900MHz) |
| 楽天モバイル | 2バンド | Band 28(700MHz) |
周波数帯が少ないと「道路の車線が少ない」のと同じで、利用者が集中する時間帯(昼休みなど)に混雑しやすく、速度が低下しやすいのです。
ただし、楽天モバイルは基地局の整備を急ピッチで進めています。
- 4G基地局:67,159局
- 5G基地局:35,108局
- プラチナバンド対応局:約10,661局
実測速度の面でも、全国のユーザーが計測した「みんなのネット回線速度」によると楽天モバイルの平均下り速度は約84Mbps。
主要キャリアの中では最下位ですが、動画視聴やSNS、Web閲覧には十分すぎる速度です。
楽天モバイルの通信状況については【楽天モバイルは電波悪い?3年使った筆者が徹底レビュー】で実測データをもとに詳しく解説しています。
auパートナー回線は2026年9月末に終了予定
もうひとつ知っておきたいのが、au回線のローミング提供が2026年9月30日までの予定であることです。
ただ、過度に心配する必要はありません。
楽天は終了を見据えて自社エリアの整備を加速しており、都内の地下鉄は2026年7月中に全区間の電波環境整備を完了予定。
さらに2026年には衛星通信サービスの開始も予定しています。



前述の通り、筆者は地方住みですがau回線に切り替わったことがほぼありません
ただし、地下や一部の山間部などローミングに頼っているエリアがあるのも事実。
これから乗り換える機種は、Band18/26とBand28の両方に対応したものを選んでおくと安心です。
楽天モバイル3年以上利用中の筆者の実体験|場所別の電波の体感
ここまでデメリットを挙げてきましたが、実際の使い心地はどうなのか。
筆者が楽天モバイルを3年間メイン回線として使ってきたリアルな体感を、場所別にお伝えします。
| 利用環境 | 筆者の体感 |
|---|---|
| 大型商業施設・ビル内 | 地下フロアはまだ弱い |
| 地下鉄(駅構内) | おおむね繋がる |
| 地方都市の市街地 | 全く問題なし |
| 山間部 | かなり繋がりにくい |
正直、コンクリート造りのビルの奥やキャンプで行く山間部ではいまだに繋がりにくい場面があります。
山間部など生活圏によってはストレスを感じるかもしれません。
一方で、筆者は九州在住ですが地方の市街地での日常利用はまったく問題ありません。
楽天モバイルの通信エリアは人口カバー率99.9%を達成し、プラチナバンドの提供も開始されるなど大きく改善されています。
さらに詳しい地方での電波状況は【楽天モバイルは田舎で繋がるか徹底検証】で解説しています。
楽天モバイル対応バンド外だったらどうするべき?
確認した結果「自分のスマホは対応バンドが足りないかも…」という場合はの対処法は大きく2つあります。
- 対処法①:楽天モバイルでスマホをセット購入する(最も確実&お得)
- 対処法②:対応バンドを満たす機種を自分で用意する(中古・SIMフリー)
対処法①|楽天モバイルでスマホをセット購入する
いちばん確実なのが、楽天モバイルで販売されているスマホを購入する方法です。
楽天モバイルで売られている端末はBand3・18/26・28にすべて対応しているため、バンドの心配が一切いりません。
- 対応バンドの確認が不要
- APN設定も基本不要ですぐ使える
- 数万円相当ポイント還元あり
- 対象機種なら実質1円〜購入可能
とくにiPhoneは、楽天モバイルで購入すれば全バンドに確実に対応するうえキャンペーンを利用すればかなりお得に手に入ります。
【楽天モバイルiPhone購入のメリット・デメリット】でapple公式と楽天モバイルどちらで買うのがお得かなどを解説しています。
楽天モバイルはキャンペーンの併用も可能で、数万円相当の還元が見込めます。
詳しくは【楽天モバイルキャンペーン最強組み合わせ】で解説しています。
\iPhoneもキャンペーンでおトクにGET/
\1円でスマホ購入できるチャンス!/


対処法②|対応バンドを満たす機種を自分で用意する
「今のスマホ代を抑えたい」「気に入った機種を使い続けたい」という方は、対応バンドを満たす機種を自分で用意する方法もあります。
- 中古・SIMフリー端末はBand3・18/26・28対応かを必ず確認
- iPhoneならSE(第3世代)以降を選べば確実
- 海外モデル・逆輸入品はBand3非対応のリスクがあるため避けるのが無難



手持ちのスマホは下取りに出すのがおすすめ!
手持ちの予算や使いたい機種に合わせて、「楽天モバイルでまとめて購入」か「自分で対応機種を用意」かを選びましょう。



バンドの心配をしたくないなら、楽天モバイルでのセット購入がいちばん安心
楽天モバイルのバンドに関するよくある質問(FAQ)
自分のスマホが楽天モバイルのバンドに対応しているか確認する方法は?
楽天モバイル公式の「取り扱い製品の対応周波数帯一覧」で機種を選べば確認できます。
Band3(1.7GHz)・Band18/26(800MHz)・Band28(700MHz)が「○」になっていればOKです。具体的な手順は本文の対応バンドの確認方法で解説しています。
バンド3だけ対応していれば楽天モバイルは使える?
使えますが、おすすめしません。
Band3だけだと楽天回線エリア外でフォローする電波がなく、山間部で圏外になりやすくなります。au回線のBand18/26にも対応した機種を選ぶのが安心です。
楽天モバイルのプラチナバンドは自分の地域でいつ使える?
全国での完了時期は公表されていませんが、関東を中心に順次拡大中です。
2026年3月時点でプラチナバンド対応基地局は約10,661局まで増えており、都内の地下鉄は2026年7月中に全区間の整備完了を予定しています。対応エリアは公式の通信・エリアページで確認できます。
au回線(Band18/26)のローミングが終わったら繋がらなくなる?
すぐに繋がらなくなるわけではありません。
auローミングは2026年9月30日までの予定ですが、楽天は自社回線(Band3)とプラチナバンド(Band28)のエリアを急ピッチで拡大しています。これから乗り換えるなら、Band18/26とBand28の両方に対応した機種を選んでおくと安心です。
5G(n77・n257)に対応していないと困る?
困りません。
5Gエリア外では自動的に4Gに切り替わるため、5G非対応のスマホでも問題なく使えます。とくにミリ波(n257)はエリアが極めて限定的なので、対応の有無を気にする必要はありません。
iPhoneは楽天モバイルのバンドに対応している?
iPhone SE(第3世代)以降のiPhoneなら、楽天モバイルの主要バンドにすべて対応しています。
Band3・18/26・28、5Gの主力n77までカバーしているため安心です。楽天モバイルで購入すれば対応の心配がないうえ、キャンペーンでお得に手に入ります(楽天モバイル公式で最新の特典を確認できます)。
まとめ|楽天モバイルのバンドを理解して安心して乗り換えよう
楽天モバイルの対応バンドについて解説してきました。
お使いのスマホがBand3(1.7GHz)とBand18/26(800MHz)に対応していれば、楽天モバイルはほぼ問題なく使えます。
さらにBand28(プラチナバンド)に対応していれば、建物内や地下でもより安心です。
「楽天は電波が弱い」と言われていますが、自社回線・プラチナバンドのエリアは年々確実に改善しています。
対応バンドを確認して、お得に楽天モバイルへ乗り換えましょう!
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