
もばけん所長
元ドコモユーザー
格安SIM5社以上乗り換え経験
楽天モバイルをメイン利用中
この記事では、ドコモから楽天モバイルに乗り換えた筆者が、お得に乗り換える手順・料金比較・注意点まで、失敗しないためのポイントをすべてまとめました。
所長ぼくはドコモから楽天モバイルに乗り換えて、年間6万円以上の節約ができました!
結論、楽天モバイルへの乗り換えは非常におすすめです!!ただし実際に乗り換えてみて感じた注意点もあるのでぜひ最後までご覧ください。
ドコモから楽天モバイルへの乗り換え、ベストなタイミングはいつ?
「乗り換えたいけど、いつ手続きするのが一番損をしないの?」と悩む方も多いでしょう。
乗り換えにかかる費用を最小限に抑えるための「ベストなタイミング」と「逆算スケジュール」を解説します。
月末の乗り換え(回線切替)が一番お得!
結論から言うと、ドコモから楽天モバイルに乗り換えるベストなタイミングは「月末の数日前(25日〜28日頃)」です。
その理由は、両社の「解約月・初月の料金の仕組み」にあります。
- ドコモ(解約月):いつ解約しても日割りにならず、1ヶ月分満額請求される
- 楽天モバイル(初月):日割り計算はないが、使ったデータ量に応じた段階料金になる
たとえば月初に乗り換えてしまうと、「ドコモの料金(満額)+楽天モバイルの料金(使った分)」が二重に発生してしまい大損です。
月末に乗り換えれば、ドコモを丸1ヶ月使い切りつつ、楽天モバイルの初月料金はデータ消費を抑えて「1,078円(3GBまで)」に収めることができます。
月末乗り換えを成功させる逆算スケジュール
注意したいのは、「申し込みをした日」ではなく「楽天モバイルで回線切替を完了した日」がドコモの解約日になるという点です。
SIMカードの到着を待っている間に月をまたいでしまうと、ドコモの翌月分料金が丸々発生してしまいます。
失敗しないための申し込みスケジュールは以下の通りです。
| SIMタイプ | 申し込みの目安 | 回線切替の目安 |
|---|---|---|
| eSIM (即日開通) | 25日〜28日頃 | 申し込み完了後すぐ |
| SIMカード (郵送で届く) | 20日〜23日頃 | SIM到着後(25〜28日頃) |
30日や31日など月末最終日に申し込むのは危険です。本人確認の審査に時間がかかったり、システムのメンテナンスが重なったりして回線切替が翌月1日になってしまうリスクがあります。必ず数日の余裕を持って手続きしましょう。



SIMカードを申し込む人は、郵送の日数を考えて毎月20日すぎには申し込みを済ませておくのが安心だよ!
ドコモから楽天モバイルへの乗り換え手順【MNPワンストップ対応】
ドコモから楽天モバイルへの乗り換えは、MNPワンストップに対応しているため予約番号の取得は不要です。
Webからの申し込みなら最短15分で手続きが完了します。



予約番号を取らなくていいの?



Webからの申し込みなら不要だよ!ドコモに連絡する必要もないんだ
事前準備|必要なものを揃える
申し込みをスムーズに進めるために、以下を事前に準備しておきましょう。
- 本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)
- 楽天会員ID・パスワード(未取得の方は楽天新規会員登録ページ)
- クレジットカード or 銀行口座情報
- 今のスマホをそのまま使う場合 → 対応製品一覧で動作確認
キャンペーンを選んでエントリー
楽天モバイルへの乗り換えでは、ポイント還元や割引額が数万円相当になるお得なキャンペーンが多数あります。



これを使わないのはもったいない!
ただし、申し込み前にキャンペーンへエントリーしないとポイントがもらえません。
必ず先にエントリーを済ませてから申し込みに進んでください。
現在、最もお得なキャンペーンをパターン別にまとめています。クリックでジャンプします。
| あなたのパターン | おすすめキャンペーン | 還元額 |
|---|---|---|
| SIMのみ乗り換え | 楽天モバイル紹介キャンペーン (三木谷キャンペーン) | 最大14,000P還元 |
| 乗り換え+iPhone購入 | 紹介キャンペーン + iPhone割引プログラム | 最大14,000P+端末割引 |
| 乗り換え+Android購入 | 紹介キャンペーン + スマホトク得乗り換え | 最大14,000P+端末割引 |
キャンペーンの詳しい併用方法や注意点は【楽天モバイルキャンペーン併用の最強ルートまとめ】で詳しく解説しています。
SIMのみ乗り換え(今のスマホをそのまま使う)
- 三木谷キャンペーン(従業員紹介キャンペーン)
- 他社からの乗り換え → 14,000ポイント還元
- 再契約(出戻り)の方でも対象!
\専用リンクはこちら/
iPhoneとセットで乗り換え
- 初めて申し込みキャンペーン+対象iPhone割引
- 合計で最大36,000円相当お得!
\お得に最新iPhoneをGETしよう!/
Androidとセットで乗り換え
- 他社から乗り換え+対象Android購入で22,000円割引
- 対象機種が一括1円で購入可能!
1円スマホについては【楽天モバイル1円スマホ全機種徹底レビュー】で詳しくご紹介しています。
\人気機種が1円で購入可能!/
プランとオプションサービスを選択する
エントリーが完了したら画面に従いプランとオプションを選択します。
プランを選択します。





毎月990円分お得になる最強U-NEXTプランもおすすめ
\UberOneが1年間無料!/
オプションを選択します。


通話かけ放題オプションはRakuten Link利用なら基本不要。
ただしアプリ内の広告がわずらわしいため、シンプルな操作を求める方は追加を検討しましょう。



ぼくは「留守番電話」と「ノートンセキュリティ」をつけています
SIMタイプを選択する


SIMタイプは「eSIM」と「物理SIM」の2種類から選べます。
- SIMカード
申し込みから2〜3日で届き、端末に挿し替えて使います。ほぼすべての対応端末で使えるので、迷ったらこちらが安心です。 - eSIM
スマホ本体に内蔵されたSIMで、カードの差し替え不要。ダウンロードだけで最短即日で開通できるのが最大のメリットです。比較的新しい機種なら対応しています。



スマホが壊れた時にSIMを別の端末に差し替えるだけですぐ使えるのが安心なのでぼくはSIMカード派
ガイドに沿って本人確認する
画面の指示に従って本人確認書類を提出します。eKYC(スマホで撮影)なら最短で即日審査完了です。
電話番号の引き継ぎ申請をする
- my楽天モバイルの申し込み履歴へアクセス
- 「電話番号の引継ぎ(MNP)申請をする」をタップ
- 「NTTドコモ/ahamo」を選択
- 「MNPワンストップの申請ページへ進む」をタップ



申請が完了したらSIMカードなど配送物の到着を待とう!
NTTドコモからの転入手続きをする
配送物到着後、転入手続きが可能となります。
- my楽天モバイルの申し込み履歴へアクセス
- 申し込み履歴内の「転入を開始する」をタップ
- 「転入を開始する」をタップ
Webでの回線切替受付は9:00〜21:00です。当日中に完了させたい場合は、午前中に手続きを始めるのがおすすめです。
開通作業が完了したら利用開始です!
ドコモから楽天モバイルへの乗り換えでいくら安くなる?
「乗り換えると実際いくら安くなるの?」が一番気になるポイントですよね。
ここではドコモの各プランと楽天モバイルの料金を一覧で比較し、年間の節約額までシミュレーションします。
ドコモと楽天モバイルの料金プラン比較
まずはドコモの主要プランと楽天モバイルの月額料金を並べてみましょう。
| キャリア | プラン | データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|---|
| NTTドコモ | ドコモ MAX | 無制限 | 8,448円 (割引後 5,148円〜) |
| ドコモ mini | 10GB | 3,850円 (割引後 2,640円〜) | |
| ドコモ mini | 4GB | 2,750円 (割引後 1,540円〜) | |
| ahamo | 30GB | 2,970円 | |
| 楽天モバイル | 〜3GB | 3GB | 1,078円 |
| 〜20GB | 20GB | 2,178円 | |
| 20GB〜 | 無制限 | 3,278円 |
グラフにするとこんな感じ


ドコモ MAXで無制限に使っている方は、楽天モバイルに乗り換えるだけで同じ無制限が月5,170円も安くなります。
さらにドコモの割引は家族割やドコモ光などの条件が必要ですが、楽天モバイルは割引条件なしでこの料金。1人で契約してもこの価格です。



ドコモは各種割引をフル適用しても楽天モバイルの無制限3,278円には敵わないんだよね
電波状況については【電波が良いキャリアって結局どこ?】で大手キャリアを実測データに基づき比較検証しています。
【年間シミュレーション】乗り換えで最大数万円の節約に
月々の差額を年間に換算すると、節約効果はさらにインパクトがあります。
| 乗り換えパターン | 月の差額 | 年間の節約額 |
|---|---|---|
| ドコモ MAX(8,448円) → 楽天(無制限 3,278円) | −5,170円 | 62,040円 |
| ドコモ MAX 割引後(5,148円) → 楽天(無制限 3,278円) | −1,870円 | 22,440円 |
| ドコモ mini 10GB(3,850円) → 楽天(〜20GB 2,178円) | −1,672円 | 20,064円 |
| ドコモ mini 4GB(2,750円) → 楽天(〜3GB 1,078円) | −1,672円 | 20,064円 |
ドコモ MAXから乗り換えた場合、年間で約6万円の節約。家族2人で乗り換えれば年間12万円以上の差になります。



6万円あったら家族で旅行に行けちゃうね
さらに乗り換え時のキャンペーン(最大14,000P還元)を合わせると、初年度は7万円以上のメリットになります。
家族で乗り換えるなら【家族割の手順やお得情報まとめ】もチェックしてみてください。
ahamoと楽天モバイルはどっちがお得?判断基準3つ
「ドコモ回線のまま安くしたいからahamoにしようかな?」と迷っている方も多いはずです。
ahamoと楽天モバイルの違いを3つの判断基準で整理しました。
| 比較ポイント | ahamo | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| データ容量 | 30GB(大盛り110GB) | 無制限 |
| 月額料金 | 2,970円(大盛り4,950円) | 1,078〜3,278円 |
| 通話 | 5分無料(超過22円/30秒) | Rakuten Linkで完全無料 |
| 電波の安定感 | ドコモ回線 | 楽天回線 |
| 店舗サポート | なし | あり |
| ポイント還元 | dポイント | SPU+4倍 |
- 楽天モバイルがおすすめ:データ無制限で使いたい・通話料を0円にしたい・楽天経済圏を活用している
- ahamoがおすすめ:地方や地下でも絶対に電波を切らしたくない・無制限は不要・海外利用が多い
詳しい比較は【楽天モバイルvs ahamo徹底比較】で筆者が両方とも使ってみた感想や口コミデータをもとに解説しています。



ぼくはキャンペーンや優遇率を考慮し楽天モバイルをメインに使っています
\データ無制限が月額3,278円!/
ドコモから楽天モバイルに乗り換える5つのメリット
ドコモから楽天モバイルへの乗り換えには、毎月の通信費が安くなる以外にもたくさんのメリットがあります。
特に見逃せない5つのメリットを解説します。
メリット①:データ無制限で月額3,278円の圧倒的コスパ
楽天モバイル最大の魅力は、なんといってもデータ無制限で月額3,278円(税込)という圧倒的な安さです。
ドコモ MAX(月額8,448円)と比べると、毎月5,000円近く節約できます。
さらに、楽天モバイルのプランは「使った分だけ払う」段階制。
- 3GBまで:1,078円
- 20GBまで:2,178円
- 20GB以上:3,278円(無制限)
「今月はWi-Fiメインで全然ギガを使わなかったな」という月は自動的に安くなるため、無駄が一切ありません。



テザリングも無制限無料なので、外出先でパソコンをネットに繋ぎ放題です
メリット②:Rakuten Linkで国内通話が完全無料


楽天モバイル専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が24時間いつでも完全無料になります。
ドコモの場合、かけ放題オプションをつけると+1,980円かかりますが、楽天モバイルならオプション不要で0円です。
- 他社スマホや固定電話への発信も無料
- 相手がRakuten Linkを使っていなくても無料
- 海外から日本への通話も無料
※ナビダイヤル(0570)などは無料通話対象外です。
メリット③:楽天市場のポイント還元率がアップ
楽天モバイルを契約すると、楽天市場での買い物がいつでもポイント+4倍になります。
日用品やふるさと納税を楽天市場でまとめ買いする人なら、貯まったポイントでスマホ代(1,078〜3,278円)を全額まかなうことも十分に可能です。



dカードGOLD特典はドコモ料金に対してだけだけど、楽天のSPUは買い物全体にかかるから圧倒的に貯まりやすいんです
ふるさと納税や日用品、家電などを楽天市場で買うようにするだけで、毎月のスマホ代を毎月全額ポイントでペイできる場合もあります。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天グループの対象サービスを利用すればするほど、楽天市場でのポイント倍率がアップする仕組みのこと。
例えば【今月のお買い物金額:50,000円(税抜)】の場合、活用しているサービスによって獲得ポイントに差が出ます。
| 利用している楽天サービス | ポイント倍率 | 獲得ポイント |
|---|---|---|
| 楽天市場のみ | 1倍 | 500pt |
| 楽天市場 +楽天カード | 3倍 | 1,550pt |
| 楽天市場 +楽天カード +楽天モバイル(+4倍) +楽天トラベル | 8倍 | 4,050pt! |
筆者が実際に利用しているサービスでシミュレーションしてみた結果


さまざまな楽天サービスを利用することで、普通に買い物するだけでポイントを12倍獲得できています!



まじでポイントざくざく貯まります
筆者は年間60,000〜70,000ポイント獲得しています。


メリット④:スーパーSALEで優遇される
楽天モバイル契約者は、楽天市場で定期的に開催される「楽天スーパーSALE」などの大型イベントで特別な優遇を受けられます。
一般ユーザーよりも早く「先行セール」に参加できるため、数量限定の半額アイテムや目玉商品などお得な商品を売り切れる前にいち早く購入できるのが大きなメリットです。
また楽天トラベルでは、楽天モバイル契約者であれば割引率が上がるキャンペーンも行われています。



ぼくは貯めたポイントでちょっとリッチなホテルに泊まっています
メリット⑤:最低利用期間なし・解約金0円で気軽に試せる
楽天モバイルには最低利用期間の縛りや解約違約金がありません。
「もし電波が繋がらなかったらどうしよう…」と不安な方でも、ダメならいつでも0円で解約(または他社へ乗り換え)できるため、リスクなしで気軽に試すことができます。



縛りがないのは安心だね!
\今すぐお得に乗り換えよう!/
ドコモから楽天モバイルに乗り換えるときのデメリット・注意点
料金が安くなるなどメリットが多い一方で、ドコモから楽天モバイルへの乗り換えにはいくつか注意すべき点(デメリット)もあります。
契約後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないよう、事前に知っておくべき注意点とその対策を解説します。
注意点①:ドコモのキャリアメールは有料になる
楽天モバイルに乗り換えると、今まで無料で使えていたドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えなくなります。
乗り換え後も引き続きドコモメールを使いたい場合は、「ドコモメール持ち運び」サービス(月額330円)を申し込む必要があります。
GmailやYahoo!メールなどの「フリーメール」に移行するのがおすすめです。一度フリーメールに切り替えてしまえば、今後どのキャリアに乗り換えてもずっと無料で使えます。楽天モバイルでも無料の「楽メール(@rakumail.jp)」が提供されています。



ぼくはどのキャリアでも使えるGmailを利用しています
注意点②:山間部や地下など一部で電波が繋がりにくいことがある
楽天モバイルの通信エリアは人口カバー率99.9%を達成し、プラチナバンドの提供も開始されるなど大きく改善されています。
しかし、ドコモの圧倒的な電波網と比較すると、山間部や地下深く、一部の屋内などでは電波が弱くなる(圏外になる)可能性があります。
契約前に必ず 楽天モバイルエリアシミュレーションで、自宅など住所単位で通信状況を確認しておくことをおすすめします。


さらに詳しい地方での電波状況は【楽天モバイルは田舎で繋がるか徹底検証】で解説しています。
注意点③:ドコモの家族割やセット割が外れる
あなたがドコモから抜けることで、家族のドコモ料金が高くなるケースがあります。
「みんなドコモ割」は、家族内のドコモ回線数に応じて割引額が決まります。
1人が抜けて回線数が減ると、残された家族の割引が減額される可能性があります。
事前に家族で相談し、思い切って家族全員で楽天モバイルに乗り換えるのが最もお得です。楽天モバイルにも「最強家族割(毎月110円引)」があります。
家族割については【家族割の申し込み手順と料金解説】で詳しく説明しています。
注意点④:機種代金の残債は引き続き支払いが必要
ドコモで購入したスマホを分割払い中の方は、楽天モバイルに乗り換えた後もドコモへの分割支払いが継続します。
一括精算を求められるわけではないので安心ですが、「スマホ代が2箇所から引き落とされる」状態になることは覚えておきましょう。
注意点⑤:各種ポイントサービス(dポイント等)の設定変更が必要な場合がある
ドコモを解約してもdポイントは消滅しませんが、dアカウントのIDをドコモのキャリアメールアドレスに設定している場合は、事前に別のメールアドレス(Gmailなど)に変更しておく必要があります。
また、ドコモ回線の利用料金に対して付与されていたdポイントはもらえなくなります。
今後は楽天ポイントをメインに貯める「楽天経済圏」にシフトしていくのがおすすめです。
注意点⑥:店舗サポートの数がドコモより少ない
楽天モバイルの店舗は全国にありますが、ドコモショップの店舗数と比べるとやはり少なめです。
「何か困った時はすぐに近所のショップで見てもらいたい」という方にとっては少し不便に感じるかもしれません。



ぼくは店舗に行かなくてすむので便利に感じています
楽天モバイルのサポートは、チャットや電話対応が充実しています。わざわざ来店予約して店舗に行くよりも、家でチャットサポートに聞く方が早く解決することが多いです。
注意点⑦:Rakuten Linkの通話品質はLINE通話に近い
無料で通話できる「Rakuten Link」は、通常の電話回線ではなくデータ通信(インターネット回線)を利用しています。
そのため、ドコモの通常の電話と比べると、環境によっては少し声が遅れたり、途切れたりすることがあります。
イメージとしては「LINEの無料通話」に近い品質です。



とはいえぼくには音質の違いは感じられませんでした
仕事などの大事な電話で絶対に途切れたくない場合は、スマホ標準の電話アプリ(22円/30秒)を使えば、通常の高品質な音声通話も可能です。用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。
\今すぐお得に乗り換えよう!/
ドコモから楽天モバイルへの乗り換えはこんな人におすすめ!
ここまでドコモと楽天モバイルの料金比較やメリット・デメリットを解説してきました。
最終的な結論として、「楽天モバイルに乗り換えるべき人」と「ドコモに残るべき人」の特徴をまとめました。
楽天モバイルがおすすめな人
- 毎月のスマホ代を確実に節約したい人
無制限で月額3,278円は大手キャリアの半額以下。年間で数万円の節約に直結します。 - データ容量を気にせず動画やテザリングを使いたい人
どれだけ使っても料金が青天井にならないため、Wi-Fi環境がない場所でもストレスフリーです。 - 通話料金を0円に抑えたい人
Rakuten Linkアプリを使えば、オプション料金なしで国内通話が24時間かけ放題になります。 - 楽天経済圏(楽天市場など)をよく利用する人
契約するだけでSPUが+4倍に。日用品の買い物で貯まったポイントでスマホ代を払えば実質0円運用も夢ではありません。 - まずはリスクなしで試してみたい人
初期費用・解約金がすべて0円なので「とりあえず生活圏で電波が入るか試す」という気軽な使い方ができます。
上記に複数当てはまる方は、今すぐ乗り換えないと毎月ドコモに高い料金を払い続けることになり損をしています。
数万円相当のポイント還元や割引があるので、お得に乗り換えましょう!
\他社からの乗り換えで超おとく!/
そのままドコモ(またはahamo)に残るべき人
- 山間部や山奥が主な生活圏の人
日常的に山間部などで生活している方は電波網に優れたドコモ回線の方が安心です。 - 店舗での手厚いサポートが絶対に必要な人
「スマホの設定はすべて店舗スタッフにお任せしたい」という方は、ドコモショップの充実したサポート環境を手放さない方が無難です。
このような方は、無理に楽天モバイルに乗り換える必要はありません。
「ドコモの電波網は維持したまま安くしたい」という場合は、ドコモのオンライン専用プランである「ahamo(30GB/2,970円)」への変更をおすすめします。
ahamoの注意点に関しては【ahamoのデメリットって何?】で詳しく解説しています。



楽天モバイルかドコモ、自分のライフスタイルに合わせて賢く選びましょう!
ドコモから楽天モバイルへの乗り換えに関するよくある質問
ドコモで買った機種代の残債はどうなる?
楽天モバイルに乗り換えた後も、ドコモへの分割支払いはそのまま継続されます。一括で支払うよう請求されることはないのでご安心ください。「いつでもカエドキプログラム」等の端末返却プログラムも引き続き利用できます。
ドコモのキャリアメールはそのまま使える?
月額330円の「ドコモメール持ち運び」オプションに申し込めば、楽天モバイルでも引き続き「@docomo.ne.jp」のメールアドレスを利用可能です。ただし毎月費用がかかるため、これを機に無料のGmailやYahoo!メールなどのフリーメールに移行することをおすすめします。
ドコモから楽天モバイルへの乗り換えにかかる手数料はいくら?
手数料は「0円」です。ドコモのMNP転出手数料も解約違約金も0円ですし、楽天モバイルの初期費用(契約事務手数料)も0円です。完全無料で乗り換えができます。
電話番号はそのまま引き継げる?
はい、引き継げます。「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)」という制度を利用して手続きを行えば、ドコモで使っていた電話番号を楽天モバイルでもそのまま利用できます。手続きも「MNPワンストップ」によりオンラインで完結します。
スマホのSIMロック解除は必要?
ドコモで2021年8月26日以前に発売された機種を使っている場合は、SIMロック解除の手続きが必要です。2021年8月27日以降に発売された機種であれば、最初からSIMロックがかかっていないため解除は不要です。SIMロック解除はドコモのマイページ(My docomo)から無料で手続きできます。
まとめ | ドコモから楽天モバイルへの乗り換えは非常にお得!
本記事では、ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順やメリット・デメリット、そしてベストなタイミングについて解説しました。
最後にもう一度、この記事の重要なポイントをおさらいします。
- MNPワンストップ対応により、ドコモでの予約番号発行や解約手続きは不要(ネットで15分で完了)。
- 楽天モバイルならデータ無制限で月額3,278円、通話も無料で毎月約5,000円の節約が可能。
- 山間部など一部で電波が繋がりにくい場所もあるが、日常生活では問題なく快適に使える。
- 乗り換えのベストタイミングは、ドコモの料金と楽天モバイルの料金が二重にかかりにくい「月末(25〜28日頃)」。
ドコモのスマホ代の高さに悩んでいるなら、楽天モバイルへの乗り換えが間違いなく一番手っ取り早い節約術です。
「手続きが面倒くさい…」「電波が不安…」と後回しにするほど、毎月数千円という高い料金をドコモに払い続けることになり、結果的に大損をしてしまいます。
楽天モバイルには最低利用期間も解約違約金もありません。
万が一電波に不満があってもいつでも0円で他社に乗り換え直せるので、リスクなく試すことができます。
現在、他社からの乗り換えで最大14,000ポイントがもらえる特大キャンペーンも開催中です。このチャンスを逃さず、今すぐお得なスマホ生活をスタートさせましょう!
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