
もばけん所長
節約の鬼
格安SIM5社以上乗り換え経験
3年以上楽天モバイル使用中
auの毎月のスマホ代が7,000〜9,000円台になっていて、「ちょっと高すぎるな」と感じていませんか?
この記事では、大手キャリアから楽天モバイルに乗り換えてスマホ代を月3,000円以内にした筆者が、auから楽天モバイルへの乗り換え手順から料金、後悔しないための注意点まで実体験をもとに解説します。
乗り換え時には数万円相当の還元や割引キャンペーンが開催されています。
一方で「電波が不安」「auのメールが使えなくなる」といった気になる点も徹底解説!
所長auからの乗り換えで損しないために、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
そもそも携帯料金が高すぎると感じている方は【携帯料金が高すぎる理由と対策まとめ】もチェック!
auから楽天モバイルへの乗り換え手順7ステップ【MNPワンストップ対応】
auから楽天モバイルへの乗り換えは、MNPワンストップに対応しているため予約番号の取得は不要です。
Webからの申し込みなら最短15分で手続きが完了します。



予約番号を取らなくていいの?



Webからの申し込みなら不要だよ!auに連絡する必要もないんだ
事前準備|必要なものを揃える
申し込みをスムーズに進めるために、以下を事前に準備しておきましょう。
- 本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)
- 楽天会員ID・パスワード(未取得の方は楽天新規会員登録ページ)
- クレジットカード or 銀行口座情報
- 今のスマホをそのまま使う場合 → 対応製品一覧で動作確認
auで買った端末をそのまま使う場合、発売時期によってSIMロック解除の要否が変わります。
| 端末の発売時期 | SIMロック解除 |
|---|---|
| 2021年10月以降 (iPhone 13シリーズ以降など) | 不要 |
| 2021年9月以前 | 必要 (My auから無料で解除) |
キャンペーンを選んでエントリー
楽天モバイルへの乗り換えでは、ポイント還元や割引額が数万円相当になるお得なキャンペーンが多数あります。



これを使わないのはもったいない!
ただし、申し込み前にキャンペーンへエントリーしないとポイントがもらえません。
必ず先にエントリーを済ませてから申し込みに進んでください。
SIMのみ乗り換え(今のスマホをそのまま使う)
- 三木谷キャンペーン(従業員紹介キャンペーン)
- 他社からの乗り換え → 14,000ポイント還元
- 再契約(出戻り)の方でも対象!
\最大14,000ptGET!専用リンクはこちら/
iPhoneとセットで乗り換え
- 初めて申し込みキャンペーン+対象iPhone割引
- 合計で最大36,000円相当お得!
iPhoneへの乗り換えをもっと詳しく知りたい方は【楽天モバイル乗り換えiPhone完全ガイド】もチェックしてください。
\お得に最新iPhoneをGETしよう!/
Androidとセットで乗り換え
- 他社から乗り換え+対象Android購入で22,000円割引
- 対象機種が一括1円で購入可能!
\人気機種が1円で購入可能!/
キャンペーンの最大限お得な組み合わせ方は【楽天モバイルキャンペーン併用術】で詳しく解説しています。
プランとオプションサービスを選択する
エントリーが完了したら画面に従いプランとオプションを選択します。




プランはRakuten最強プランを選べばOK。データ無制限でも月3,278円です。
通話かけ放題オプションはRakuten Link利用なら基本不要です。必要に応じて「留守番電話」などを追加しましょう。



ぼくは「留守番電話」と「ノートンセキュリティ」をつけています
SIMタイプを選択する
SIMタイプは「eSIM」と「物理SIM」の2種類から選べます。
- SIMカード
申し込みから2〜3日で届き、端末に挿し替えて使います。ほぼすべての対応端末で使えるので、迷ったらこちらが安心です。 - eSIM
スマホ本体に内蔵されたSIMで、カードの差し替え不要。ダウンロードだけで最短即日で開通できるのが最大のメリットです。比較的新しい機種なら対応しています。



スマホが壊れた時にSIMを別の端末に差し替えるだけですぐ使えるのが安心なのでぼくはSIMカード派
ガイドに沿って本人確認する
画面の指示に従って本人確認書類を提出します。
eKYC(スマホで撮影)なら最短で即日審査完了です。


電話番号の引き継ぎ申請をする
- my楽天モバイルの申し込み履歴へアクセス
- 「電話番号の引継ぎ(MNP)申請をする」をタップ
- 「au」を選択
- 「MNPワンストップの申請ページへ進む」をタップし、au IDでログイン



申請が完了したらSIMカードなど配送物の到着を待とう!
auからの転入手続きをする
配送物到着後、転入手続きが可能となります。
- my楽天モバイルの申し込み履歴へアクセス
- 申し込み履歴内の「転入を開始する」をタップ
| 転入手続きの時間 | 開通 |
|---|---|
| 9:00〜21:00 | 当日中 |
| 21:01〜翌8:59 | 翌9:00以降 |
Webでの回線切替(転入手続き)受付は9:00〜21:00です。当日中に完了させたい場合は、午前中に手続きを始めるのがおすすめです。
開通作業が完了したら利用開始です!
回線が切り替わるとauは自動的に解約されるので、別途auへ解約連絡をする必要はありません。
auから楽天モバイルへの乗り換えでいくら安くなる?
「乗り換えると実際いくら安くなるの?」が一番気になるポイントですよね。
ここではauの主要プランと楽天モバイルの料金を一覧で比較し、年間の節約額までシミュレーションします。
auと楽天モバイルの料金プラン比較
まずはauの主要プランと楽天モバイルの月額料金を並べてみましょう。
| キャリア | プラン | データ容量 | 月額料金(税込) |
|---|---|---|---|
| au | スマホミニプラン+ 5G/4G | 〜5GB(段階制) | ※6,578円 (割引後 4,048円) |
| 使い放題MAX+ 5G/4G | 無制限 | 7,788円 (割引後 5,258円) | |
| auバリューリンクプラン | 無制限 | 8,008円 (割引後 5,478円) | |
| 楽天モバイル | 〜3GB | 3GB | 1,078円 |
| 〜20GB | 20GB | 2,178円 | |
| 20GB〜 | 無制限 | 3,278円 |
※スマホミニプランはデータ使用量によって段階制で金額が変動します。表には1GB~3GB利用時の金額を記載しています。
※割引後の金額についてauスマートバリュー+家族割プラス+au PAY カードお支払い割の適用時の最大割引額を記載しています。
auと楽天モバイルの差額をグラフにすると以下の通りです。


auの使い放題MAX+で無制限に使っている方は、楽天モバイルに乗り換えるだけで同じ無制限が月4,510円も安くなります。
しかもauの割引は自宅のネット契約(auスマートバリュー)や家族3人以上などの条件が必要ですが、楽天モバイルは割引条件なしでこの料金。1人で契約してもこの価格です。



auは割引をフル適用しても、楽天モバイルの無制限3,278円には届かないんだよね
【年間シミュレーション】乗り換えで最大年5万円超の節約に
月々の差額を年間に換算すると、節約効果はさらにインパクトがあります。
| 乗り換えパターン | 月の差額 | 年間の節約額 |
|---|---|---|
| 使い放題MAX+(7,788円) → 楽天(無制限 3,278円) | −4,510円 | 54,120円 |
| 使い放題MAX+ 割引後(5,258円) → 楽天(無制限 3,278円) | −1,980円 | 23,760円 |
| スマホミニプラン+(5,698円) → 楽天(〜20GB 2,178円) | −3,520円 | 42,240円 |
使い放題MAX+から乗り換えた場合、年間で約5.4万円の節約。家族2人で乗り換えれば年間10万円以上の差になります。



5万円あったら家族で旅行に行けちゃうね
さらに乗り換え時のキャンペーン(最大14,000P還元)を合わせると、初年度はさらにお得になります。
家族で乗り換えるなら【家族割の手順やお得情報まとめ】もチェックしてみてください。
auに残るなら?povo・UQモバイルとの違い
「au回線の安定感は残したまま安くしたい」という方は、同じau回線のpovo・UQモバイルも選択肢になります。
楽天モバイルとの違いを整理しました。
| 比較ポイント | povo | UQモバイル | 楽天モバイル |
|---|---|---|---|
| データ容量 | トッピングで都度追加 | プランごとに上限あり | 無制限 |
| 通話 | 22円/30秒 | 22円/30秒 | Rakuten Linkで無料 |
| 回線 | au回線 | au回線 | 楽天回線 |
| 店舗サポート | なし | あり | あり |
| ポイント | Pontaポイント | Pontaポイント | 楽天SPU+4倍 |
- 楽天モバイルがおすすめ:データ無制限で使いたい・通話料を0円にしたい・楽天経済圏を活用している
- povo・UQモバイルがおすすめ:au回線の安定感を絶対に手放したくない・データ使用量が少なめ・店舗サポート(UQ)を使いたい



ぼくはキャンペーンや優遇率を考慮して楽天モバイルをメインに使っています
\データ無制限が月額3,278円!/
auから楽天モバイルに乗り換える5つのメリット
auから楽天モバイルに乗り換えると、料金以外にも見逃せないメリットがあります。
ここでは筆者が実際に楽天モバイルを使っていて感じた5つを紹介します。
- データ無制限で月3,278円の圧倒的コスパ
- Rakuten Linkで国内通話が無料
- 楽天市場のポイント還元がアップ・スマホ代に充当できる
- 楽天スーパーSALEで優遇される
- 海外100以上の国と地域で毎月2GB無料
メリット①:データ無制限で月3,278円の圧倒的コスパ
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、どれだけ使っても月3,278円が上限のワンプラン。
データ無制限でこの料金は、大手キャリアにはない強みです。
しかも使った分だけ料金が決まる段階制なので、あまり使わない月は3GBまで1,078円、20GBまで2,178円と自動で安くなります。



「今月は使わなかったな」という月に勝手に安くなるのが地味にうれしい



テザリングも無制限にできるのでかなり重宝しています
筆者の楽天モバイル月額使用量と利用料金です。




メリット②:Rakuten Linkで国内通話が無料


専用アプリ「Rakuten Link」から発信すれば、国内通話が無料になります。
相手がRakuten Linkを使っていなくても無料なのが大きなポイントです。
auは通話料が30秒22円かかり、かけ放題にするには別途オプション料金が必要です。
仕事や家族との通話が多い人ほど、Rakuten Linkの無料通話の恩恵は大きくなります。
標準の電話アプリから発信すると30秒22円の通話料がかかります。無料にするには必ずRakuten Linkアプリから発信しましょう。ナビダイヤルなどへの発信は有料となります。
メリット③:SPU特典で楽天市場のポイント還元がアップ・スマホ代に充当できる
楽天モバイルを契約すると、SPU特典により楽天市場での買い物がいつでもポイント+4倍になります。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天グループの対象サービスを利用すればするほど、楽天市場でのポイント倍率がアップする仕組みのこと。
ふるさと納税や日用品、家電などを楽天市場で買うようにするだけで、毎月のスマホ代を毎月全額ポイントでペイできる場合もあります。



auではPontaが貯まるけど、楽天のSPUは買い物全体にポイントが乗るから圧倒的に貯まりやすいんです
例えば【今月のお買い物金額:50,000円(税抜)】の場合、活用しているサービスによって獲得ポイントに差が出ます。
| 利用している楽天サービス | ポイント倍率 | 獲得ポイント |
|---|---|---|
| 楽天市場のみ | 1倍 | 500pt |
| 楽天市場 +楽天カード | 3倍 | 1,550pt |
| 楽天市場 +楽天カード +楽天モバイル(+4倍) +楽天トラベル | 8倍 | 4,050pt! |
筆者が実際に利用しているサービスでシミュレーションしてみた結果


さまざまな楽天サービスを利用することで、普通に買い物するだけでポイントを12倍獲得できています!



まじでポイントざくざく貯まります
筆者は年間60,000〜70,000ポイント獲得しています。


メリット④:楽天スーパーSALEで優遇される
楽天モバイル契約者は、楽天市場で定期的に開催される「楽天スーパーSALE」などの大型イベントで特別な優遇を受けられます。
一般ユーザーよりも早く「先行セール」に参加できるため、数量限定の半額アイテムや目玉商品などお得な商品を売り切れる前にいち早く購入できるのが大きなメリットです。
また楽天トラベルでは、楽天モバイル契約者であれば割引率が上がるキャンペーンも行われています。



ぼくは貯めたポイントでちょっとリッチなホテルに泊まっています
メリット⑤:海外100以上の国と地域で毎月2GB無料
楽天モバイルは追加申込なしで、海外100以上の国と地域で毎月2GBまでデータ通信が無料で使えます。
空港で現地SIMを買ったり、別途プランに申し込んだりする手間が要りません。
auは海外データ通信が別料金・別オプションになりがちですが、楽天モバイルなら渡航のたびの面倒な手続きが不要。



旅行や出張が多い人ほどこのメリットは効いてきます(2GB超過後は最大128kbps)
auから楽天モバイルに乗り換えるデメリット・注意点
料金が安くなるなどメリットが多い一方で、auから楽天モバイルへの乗り換えにはいくつか注意すべき点(デメリット)もあります。
契約後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないよう、事前に知っておくべき注意点とその対策を解説します。
注意点①:auのキャリアメールは有料になる
楽天モバイルに乗り換えると、今まで無料で使えていたauのキャリアメール(@au.com/@ezweb.ne.jp)が使えなくなります。
乗り換え後も引き続きauメールを使いたい場合は、「auメール持ち運び」サービス(月額330円)を申し込む必要があります。
au解約後31日以内の申し込みが条件なので注意しましょう。
GmailやYahoo!メールなどの「フリーメール」に移行するのがおすすめです。一度フリーメールに切り替えてしまえば、今後どのキャリアに乗り換えてもずっと無料で使えます。楽天モバイルでも無料の「楽メール(@rakumail.jp)」が提供されています。



ぼくはどのキャリアでも使えるGmailを利用しています
注意点②:山間部や地下など一部で電波が繋がりにくいことがある
楽天モバイルの通信エリアは人口カバー率99.9%を達成し、プラチナバンドの提供も開始されるなど大きく改善されています。
しかし、auの圧倒的な電波網と比較すると、山間部や地下深く、一部の屋内などでは電波が弱くなる(圏外になる)可能性があります。
契約前に必ず楽天モバイルエリアシミュレーションで、自宅など住所単位で通信状況を確認しておくことをおすすめします。


さらに詳しい地方での電波状況は【楽天モバイルは田舎で繋がるか徹底検証】で解説しています。
注意点③:auスマートバリュー・家族割プラスが外れる
ご自身がauから抜けることで、家族のau料金が高くなるケースがあります。
「家族割プラス」は家族内のau回線数に応じて割引額が決まるため、1人が抜けて回線数が減ると、残された家族の割引が減額される可能性があります。
家族割については【家族割の申し込み手順と料金解説】で詳しく説明しています。
あわせて、自宅のネットとセットの「auスマートバリュー」も対象外になります。
楽天モバイルへの乗り換えとともに楽天ひかりへの乗り換えも検討するのがおすすめです。
- 家族全員で楽天モバイルに乗り換える
楽天モバイルの「最強家族割(毎月110円引)」が使えて、家族みんなで安くなります。 - 自宅のネットも一緒に乗り換える
auスマートバリューの代わりに、「最強おうちプログラム」で毎月1,000ポイント還元。楽天モバイル+楽天ひかり(または工事不要のRakuten Turbo)を初めて申し込むだけでOKです。



スマホもネットも楽天にまとめるとさらに楽天ポイントが貯まりやすい!
筆者は楽天ひかりを利用していますが、通信速度にかなり満足していてゲーム・動画視聴・動画アップロードなど快適に行えています。
\楽天モバイルと一緒に使うと毎月1,000pt還元!/
注意点④:auの端末代の残債は引き続き支払いが必要
auで購入したスマホを分割払い中の方は、楽天モバイルに乗り換えた後もauへの分割支払いが継続します。
一括精算を求められるわけではないので安心ですが、「スマホ代が2箇所から引き落とされる」状態になることは覚えておきましょう。
残債はMy auで確認・一括精算もできます。
注意点⑤:楽天モバイルを1年以内に解約すると手数料がかかる
楽天モバイルには最低利用期間はありませんが、2025年4月以降に申し込んだ回線を1年以内に解約すると解約事務手数料がかかります。
Rakuten最強プランの場合は最大1,078円(税込)、Rakuten最強U-NEXTは1,100円(税込)です。
1年以上使えば0円なので、じっくり使う前提なら気にする必要はありません。
注意点⑥:店舗サポートの数がauより少ない
楽天モバイルの店舗は全国にありますが、auショップの店舗数と比べるとやはり少なめです。
「何か困った時はすぐに近所のショップで見てもらいたい」という方にとっては少し不便に感じるかもしれません。



ぼくは店舗に行かなくてすむので便利に感じています
楽天モバイルのサポートは、チャットや電話対応が充実しています。わざわざ来店予約して店舗に行くよりも、家でチャットサポートに聞く方が早く解決することが多いです。
注意点⑦:Rakuten Linkの通話品質はLINE通話に近い
無料で通話できる「Rakuten Link」は、通常の電話回線ではなくデータ通信(インターネット回線)を利用しています。
そのため、auの通常の電話と比べると、環境によっては少し声が遅れたり、途切れたりすることがあります。イメージとしては「LINEの無料通話」に近い品質です。



とはいえぼくには音質の違いは感じられませんでした
仕事などの大事な電話で絶対に途切れたくない場合は、スマホ標準の電話アプリ(22円/30秒)を使えば、通常の高品質な音声通話も可能です。用途に合わせて使い分けるのがおすすめです。
\今すぐお得に乗り換えよう!/
auから楽天モバイルへの乗り換えはこんな人におすすめ!
ここまでauと楽天モバイルの料金比較やメリット・デメリットを解説してきました。
最終的な結論として、「楽天モバイルに乗り換えるべき人」と「auに残るべき人」の特徴をまとめました。
楽天モバイルがおすすめな人
- 毎月のスマホ代を確実に節約したい人
無制限で月額3,278円は大手キャリアの半額以下。年間で数万円の節約に直結します。 - データ容量を気にせず動画やテザリングを使いたい人
どれだけ使っても料金が青天井にならないため、Wi-Fi環境がない場所でもストレスフリーです。 - 通話料金を0円に抑えたい人
Rakuten Linkアプリを使えば、オプション料金なしで国内通話が無料になります。 - 楽天経済圏(楽天市場など)をよく利用する人
契約するだけでSPUが+4倍に。日用品の買い物で貯まったポイントでスマホ代を払えば実質0円運用も夢ではありません。 - 海外によく行く人
追加申込なしで海外100以上の国と地域で毎月2GBまで無料。出張や旅行のたびに現地SIMを用意する手間がいりません。
上記に複数当てはまる方は、今すぐ乗り換えないと毎月auに高い料金を払い続けることになり損をしています。
数万円相当のポイント還元や割引があるので、お得に乗り換えましょう!
\他社からの乗り換えで超おとく!/
そのままauに残る・povo・UQモバイルを検討すべき人
- 山間部や山奥が主な生活圏の人
日常的に山間部などで生活している方は、電波網に優れたau回線の方が安心です。 - 店舗での手厚いサポートが絶対に必要な人
「スマホの設定はすべて店舗スタッフにお任せしたい」という方は、auショップの充実したサポート環境を手放さない方が無難です。
このような方は、無理に楽天モバイルに乗り換える必要はありません。
「au回線の安定感は維持したまま安くしたい」という場合は、オンライン専用の「povo」や、au系サブブランドの「UQモバイル」への変更がおすすめです。
どちらもau回線で、UQモバイルは店舗サポートも受けられます。



楽天モバイルかauか、自分のライフスタイルに合わせて賢く選びましょう!
au回線については【大手3キャリアの通信環境を徹底比較】で実測データをもとに詳しく解説しています。


auから楽天モバイルへの乗り換えに関するよくある質問
最後に、auから楽天モバイルへの乗り換えでよく寄せられる質問にまとめて回答します。
auで貯めたPontaポイントやau PAY残高はどうなる?
そのまま使えます。
au PAY残高は解約後も引き続き利用でき、Pontaポイント(au PAY マーケット限定ポイント含む)も有効期限内であれば利用可能です。ただし、毎月のau利用料金に対して付与されていたPontaポイントはもらえなくなります。
auで違約金や契約解除料は発生する?
原則かかりません。
auは2年縛りが廃止されており、解約による契約解除料は基本的に発生しません。ただし、乗り換えた月のauの料金は日割りにならず1カ月分が満額請求されます。また、端末代金の分割残債がある場合は解約後も支払いが続きます。
auのスマホはそのまま使える?SIMロック解除は必要?
2021年10月以降に発売されたau端末はSIMロック解除不要で、そのまま使えます(iPhoneは13シリーズ以降が対象)。
それ以前の端末はMy auから無料でSIMロック解除すればOKです。念のため、契約前に対応製品一覧で動作確認しておくと安心です。
三木谷キャンペーンのポイントはいつ・どうやってもらえる?
専用リンクから申し込むことが条件です。
専用ページ経由で他社から乗り換えると最大14,000ポイントが、申し込みの翌々月から数カ月にわたって分割で付与されます。
申し込み前に手順のキャンペーンセクションで必ず確認してください。
電話番号やLINE、データはそのまま引き継げる?
電話番号はMNPでそのまま引き継げます。
LINEは事前に「アカウント引き継ぎ設定」をしておけばトーク履歴も移行可能です。今のスマホをそのまま使うならデータ移行は不要。機種も変更する場合は、iPhoneは「クイックスタート」、AndroidはGoogleアカウント同期で簡単に移行できます。








