
もばけん所長
節約の鬼
格安SIM複数持ち
楽天モバイル・ahamo利用中

楽天モバイルとahamoって結局どっちがいいの?
楽天モバイルとahamoは、どちらも人気の格安プランですが料金の仕組みや通信品質が根本的に違います。
そこで今回は、普段から楽天モバイルをメインで使っている筆者が、今回の比較検証のためにahamoも実際に契約して同時利用してみました!
カタログスペックだけではわからない、使ってみて初めてわかった違いもお伝えします。
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楽天モバイルとahamoの違いを一覧比較【早見表】
まずは楽天モバイルとahamoの基本スペックの違いを一覧表でチェックしましょう。
| 比較項目 | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1,078円〜3,278円 (使った分だけ) | 2,970円 (定額) |
| 料金タイプ | 従量制(3段階) | 定額制 |
| データ容量 | 無制限 | 30GB (大盛り110GB) |
| 通信回線 | 楽天回線 | ドコモ回線 |
| 通話 | 無制限かけ放題 (Rakuten Link) | 5分かけ放題 (標準アプリ) |
| 海外利用 | 2GB/月 無料 | 30GB/月 無料 (15日制限あり) |
| 通信速度 | 場所により差あり | 全国安定 |
| サポート | 店舗あり(無料) | オンラインのみ (店舗は有料3,300円) |
| ポイント還元 | 楽天SPU+4倍 | dポイント |
| 契約縛り | なし | なし |
| 初期費用・解約金 | 無料 | 無料 |



こうして見ると、コスパの楽天 vs 安定のahamoって感じだね!
- コスパ重視楽天モバイル
- 通信の安定性重視ahamo
以降では以下の項目について深掘り検証しています。
楽天モバイルとahamoの料金プランを徹底比較
楽天モバイルとahamoの最大の違いは料金プランの仕組みそのものです。
ここでは料金体系の違いを理解したうえで、データ量別の月額シミュレーションと損益分岐点を具体的に解説します。
料金プランの仕組みが根本的に違う(従量制 vs 定額制)
楽天モバイルは使った分だけ料金が上がる「従量制」、ahamoは毎月定額の「定額制」です。
ここでは楽天モバイルとahamoの基本プラン(Rakuten最強プラン vs ahamo 30GB)をベースに比較しています。
| 楽天モバイル | ahamo | |
|---|---|---|
| 料金タイプ | 従量制(3段階) | 定額制(1プラン) |
| 〜3GB | 1,078円 | 2,970円 |
| 〜20GB | 2,178円 | 2,970円 |
| 〜30GB | 3,278円 | 2,970円 |
| 〜110GB | 3,278円 | 4,950円 (大盛りオプション110GB) |
| 無制限 | 3,278円 | 無し |
- 楽天モバイルは使わない月は自動的に安くなる。
- ahamoは使っても使わなくても毎月2,970円かかる。
月によってデータ使用量にバラつきがある人は楽天モバイルの方がトータルで安くなりやすいです。(後述)
【データ量別】楽天モバイルとahamoの月額料金シミュレーション表
「自分のデータ使用量だと実際いくら?」をイメージしやすいように、データ量ごとの月額料金と年間の差額をシミュレーションしました。
| 月間データ量 | 楽天モバイル | ahamo | 差額/月 | 差額/年 |
|---|---|---|---|---|
| 3GB | 1,078円 | 2,970円 | 楽天が1,892円安い | 22,704円お得 |
| 10GB | 2,178円 | 2,970円 | 楽天が792円安い | 9,504円お得 |
| 20GB | 2,178円 | 2,970円 | 楽天が792円安い | 9,504円お得 |
| 25GB | 3,278円 | 2,970円 | ahamoが308円安い | 3,696円お得 |
| 30GB | 3,278円 | 2,970円 | ahamoが308円安い | 3,696円お得 |
| 110GB | 3,278円 | 4,950円 ※大盛りオプション +1,980円/月 | 楽天が1,672円安い | 20,064円お得 |
楽天モバイルとahamoの損益分岐点は「20GB」
シミュレーション表からわかるように、毎月のデータ使用量が20GB以下なら楽天モバイル、20GB〜30GBならahamoがお得です。
- 毎月3GBも使わない人 → 楽天モバイル一択(年間22,704円お得)
- 毎月10〜20GB使う人 → 楽天モバイルがお得(年間約9,500円お得)
- 毎月20〜30GB使う人 → ahamoの方が安い(+通信品質も向上)
- 毎月30GB以上使う人 → 楽天モバイルが圧倒的にお得(年間20,064円お得)
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ただし料金だけで決めると後悔することもあるよ!
楽天モバイルとahamoの通信品質・電波を比較
料金の次に気になるのが通信品質です。
実際に楽天モバイルとahamoを同時に使ってみて感じた電波のつながりやすさ・通信速度の違いを正直にお伝えします。
通信エリアの違い(ドコモ回線 vs 楽天回線)
ahamoはドコモのメイン回線をそのまま使えるため、人口カバー率99%以上の広いエリアで安定した通信が可能です。
一方の楽天モバイルは自社回線+パートナー回線(au)でエリアを構成しており、地下・建物の奥・山間部ではまだドコモ回線との差を感じる場面があります。
| 比較項目 | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|
| 使用回線 | 楽天回線 (パートナー: au) | ドコモ回線 |
| 人口カバー率 | 99%以上 | 99%以上 |
| 地下・屋内 | 弱い場合あり | 安定 |
| 地方・山間部 | 弱い場合あり | 安定 |
| プラチナバンド | 2024年〜順次拡大中 | 対応済み |
楽天モバイルを契約する前に、ご自宅や勤務先などの電波状況を必ず確認しておきましょう。筆者は数年前、契約後に実家が圏外だったことが判明して失敗した経験があります…!(現在は電波状況が改善されました!)
楽天モバイル myエリア通信シミュレーションでは、特定の住所を入力するだけで電波状況を判定してくれます。
筆者もさまざまな場所で検証しましたが、判定の精度が高い印象なのでぜひ活用してみてください!


通信速度の実測比較(ドコモ回線 vs 楽天回線)
筆者が実際に楽天モバイルとahamoを同時利用して感じた体感速度を場面ごとにまとめました。
| 利用シーン | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|
| 都市部(屋外) | ◎ 非常に快適 | ◎ 非常に快適 |
| 地下街 | △ 途切れることあり | ◯ 快適 |
| 商業施設の奥 | ◯ 快適 | ◯ 快適 |
| 地方・郊外 | ◎ 非常に快適 | ◎ 非常に快適 |
| 山間部 | × 圏外あり | ◯ つながる |
やはり通信品質だけで見るとahamoが圧倒的に安定しています。
けっこうな山奥でも電波が繋がるため「ここでも圏外にならないのか!」と何度も驚きました。通信でストレスを感じることがほぼありません。
楽天モバイルは地下街などでは電波が入らないこともありますし、高速道路などの山間部では圏外になることが多いです。
ただし、日常生活の大半は都市部の屋外やWi-Fi環境での利用が中心という方であれば、楽天モバイルでもほとんどストレスを感じることはありません。



地下鉄や山によく行く人はahamoの方が断然おすすめ!
プラチナバンド対応で楽天モバイルの電波は改善した?
楽天モバイルは2024年からプラチナバンド(700MHz帯)の導入を開始しました。
プラチナバンドは建物内や地下に電波が届きやすい特性があるため、これまでの「つながりにくい」という弱点は着実に改善されてきています。



以前、圏外だった実家も5Gが入るようになりました
さらに定期的に通信状態のレビューを求められるポップアップが出現するため、企業努力を感じます…!
ただし、ドコモが長年かけて築いたエリアの厚みに追いつくにはもう少し時間がかかりそうだなという印象です。
- 通信の安定性を最優先するならahamoが安心
- 普段の生活圏が都市部+Wi-Fi中心なら楽天モバイルでも十分
- 楽天モバイルのプラチナバンドは今後さらに改善が期待できる
楽天モバイルとahamoの通話機能を比較
通話料金は毎月の固定費に直結する重要なポイントです。
- 楽天モバイル:完全無料かけ放題
- ahamo:5分かけ放題
一見すると楽天モバイルの圧勝に見えますが、実は注意点もあります。
| 比較項目 | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|
| 通話料金 | 無料 ※Rakuten Link使用時 | 5分以内 無料 超過後 22円/30秒 |
| 使用アプリ | Rakuten Link | 標準電話アプリ |
| 通話品質 | データ通信経由 | VoLTE |
| かけ放題オプション | 1,100円/月 (15分以内) | 1,100円/月 (無制限) |
| 留守番電話 | 有料オプション (330円/月) | 有料オプション (330円/月) |


楽天モバイル契約者が利用できる専用の通話アプリ。
このアプリから発信すると、相手が他社スマホや固定電話でも国内通話が無料かけ放題。
ただし、データ通信を利用した通話方式(LINE通話と同じ仕組み)のため、電波状況によって通話品質が変わることがあります。
楽天モバイルのRakuten Linkは本当に無料?注意点3つ
楽天モバイルのRakuten Linkは国内通話が時間無制限で完全無料になる強力なサービスです。
ただし、以下の注意点を知っておかないと「無料だと思ってたのに…」と後悔する可能性があります。
- 通話品質がデータ通信に依存する
Rakuten LinkはLINE通話と同じくデータ通信を使った通話方式です。電波が弱い場所では音声が途切れたり、相手に声が届かないことがあります。 - 着信履歴からの折り返しなどがひと手間かかる
標準電話アプリの着信履歴からそのまま折り返すと通話料が発生するため、Rakuten Linkから発信する必要があります。 - 一部の番号は無料対象外
ナビダイヤル(0570)や一部のフリーダイヤルなどはRakuten Linkでも有料です。
特に、着信履歴からの折り返しやGoogleマップで調べたお店への電話など、毎回Rakuten Linkアプリを経由するひと手間がかかるのは正直めんどうに感じます。



とはいえ、長電話が多い筆者には無制限かけ放題は神機能
ahamoの5分かけ放題は標準アプリで使える安心感
ahamoの5分かけ放題はスマホに最初から入っている標準の電話アプリでそのまま使えます。
専用アプリを経由する必要がないため、着信履歴からの折り返しもワンタップで完了。
通話品質もVoLTE(4G回線による音声通話)なので安定した音声です。



音質の違いはあまり分かりませんでした笑
5分を超える長電話が多い方は、月額1,100円の「かけ放題オプション」を追加すれば無制限のかけ放題になります。
ただしRakuten Link同様、ナビダイヤルへの発信はかけ放題オプションの対象外となるため注意が必要です。
通話スタイル別おすすめ早見表
「結局、自分の通話スタイルだとどっちがお得なの?」を一目で判断できるようにまとめました。
| あなたの通話スタイル | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| ほとんど電話しない (LINE通話メイン) | どちらでもOK | どちらも基本料金内でカバーできる |
| 5分以内の短い電話が多い | ahamo | 標準アプリで手間なく5分無料 |
| 5分以上の長電話をよくする | 楽天モバイル | Rakuten Linkで時間無制限無料 |
| 仕事の電話が多い (通話品質重視) | ahamo +かけ放題 | VoLTEの安定した通話品質 |
普段LINEでの通話がメインという方は、正直どちらを選んでも大きな差はありません。
一方、仕事で電話する機会が多く通話品質にこだわりたい方はahamoが安心です。
標準アプリ+VoLTEの安定した音声は、大事な電話のときに頼りになります。
逆に、家族や友人との長電話が多い方は楽天モバイルのRakuten Linkを活用すれば通話料を気にせず話せるのが大きなメリット。
通話品質よりも「どれだけ話しても0円」の安心感を重視するなら楽天モバイルを選びましょう。



ぼくは長電話が多いのでRakuten Linkを多用しています
楽天モバイルとahamoの海外利用を比較
海外旅行や出張の際に、追加料金なしでスマホがそのまま使えるかは大きなポイントです。
楽天モバイルもahamoも基本プランに海外ローミングが含まれていますが、使えるデータ容量と制限ルールに大きな差があります。
海外データ容量の差は15倍(2GB vs 30GB)
容量だけで見ると、ahamoの30GBは楽天モバイルの15倍です。
| 比較項目 | 楽天モバイル | ahamo |
|---|---|---|
| 海外データ容量 | 2GB/月 | 30GB/月 ※国内利用分と合算 |
| 追加料金 | 無料 | 無料 |
| 対応エリア | 73の国と地域 | 91の国と地域 |
| 期間制限 | なし | 15日間 ※超過後は最大128kbpsに制限 |
| 容量超過後 | 最大128kbpsに制限 ※翌月にリセット | 最大1Mbpsに制限 ※1GBあたり550円で追加可 |
| 事前設定 | 不要 | 不要 |
2GBでできることの目安(クリックで展開)
| 用途 | 2GBでの目安 |
|---|---|
| Googleマップ | 約200回の経路検索 |
| Web検索 | 約4,000ページ閲覧 |
| LINE(テキスト) | 約100万通 |
| LINE(音声通話) | 約100時間 |
| Instagram閲覧 | 約1.5時間 |
| YouTube(中画質) | 約3時間 |
滞在期間にもよりますが、旅行中もスマホ利用が多い方は2GBだと心もとないのが正直なところです。
筆者は旅行中、あまりスマホを利用せず3泊4日の海外旅行を2GBで乗り越えましたが、非常にハラハラしたのでギリギリでの利用はおすすめできません。
ahamoは日数制限が15日のため注意
ただし、ahamoには「15日ルール」という注意点があります。
ahamoは海外で最初にデータ通信を行った日から15日を経過すると、最大128kbpsに速度制限がかかります。
この制限を解除するには一度日本に帰国する必要があります。
一方の楽天モバイルは、2GBと容量は少ないものの期間の制限がありません。
翌月になればデータ容量がリセットされるため、長期滞在でも毎月2GBずつ使い続けることができます。
- 1〜2週間の海外旅行・出張 → ahamoが圧倒的に便利(30GBで余裕)
- 15日以上の長期滞在 → 楽天モバイルなら期間制限なしで使い続けられる
楽天モバイルとahamoのポイント還元・付帯特典を比較
基本料金だけの比較では見えない「ポイント還元や特典を含めた実質コスト」も重要な判断材料です。
楽天モバイルには「楽天経済圏」、ahamoには「ドコモ経済圏」の恩恵があり、普段使っているサービスによってお得度が変わります。
楽天モバイルの恩恵:楽天市場のポイントがSPU+4倍に!
楽天モバイルを契約するだけで、楽天市場でのお買い物ポイントが常にSPU+4倍になります。
SPU(スーパーポイントアッププログラム)とは、楽天グループの対象サービスを利用すればするほど、楽天市場でのポイント倍率がアップする仕組みのこと。
楽天モバイルを契約するだけで楽天サービスを利用した額の+4倍のポイントが毎月還元されます。
「+4倍って実際どれくらいお得なの?」を具体的に見てみましょう。
例えば【今月のお買い物金額:50,000円(税抜)】の場合
| 利用している楽天サービス | ポイント倍率 | 獲得ポイント |
|---|---|---|
| 楽天市場のみ | 1倍 | 500pt |
| 楽天市場 +楽天モバイル | 4倍 | 2,000pt! |
楽天モバイルを契約しているかどうかだけで、同じ買い物でも獲得ポイントが約2倍以上変わります。
特に「SPU+4倍」の威力は凄まじく、ふるさと納税や日用品などを楽天市場で買うようにするだけで、毎月のスマホ代を全額ポイントでペイできる場合もあります。
筆者は楽天モバイルのほかにも楽天サービスを利用しているため+4倍に加えて、さらにポイント還元倍率が高くなっています。


さらに大型セールやポイント還元率UPキャンペーンなどが定期的に行われているため、本当にざくざくポイントが貯まります。
貯めたポイントでいつもより贅沢な旅行をするのが至高です…!



筆者は楽天経済圏で年間約70,000ポイント獲得しているよ
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ahamoの恩恵:dカードでデータ増量&ポイ活オプション
ahamo側にもお得な仕組みがあります。
まず、dカードで月額料金を支払うだけでデータ容量がボーナスで増えます。
| dカードの種類 | ボーナス容量 | 合計データ量 |
|---|---|---|
| dカード | +1GB | 31GB |
| dカード GOLD | +5GB | 35GB |
dカード GOLDなら追加費用なしで実質35GBを使えるのは嬉しいポイントです。
さらに、d払いを日常的に使う方はポイ活オプション(月額2,200円)を追加するとd払い利用時のポイント還元率がアップし、毎月最大4,000ポイントの還元が受けられます。
d払い利用時のポイント還元率がアップするオプション。
基本料金2,970円+大盛り1,980円+ポイ活2,200円=月額7,150円に対して最大4,000pt還元 → 実質月額3,150円で110GBが使える。大盛りオプション(+1,980円/月)への加入が必須。
※ただし、d払いの利用頻度が少ない方にはメリットが薄いため注意が必要です。
【結論】普段使っている経済圏で選ぼう
- 楽天市場・楽天カードをよく使う人 → 楽天モバイルのSPUの恩恵が大きい
- d払い・dカードをよく使う人 → ahamoのデータ増量+ポイ活オプションが強力
- どちらの経済圏にも属さない人 → ポイント還元は考慮せず、基本料金と通信品質で選ぶのが正解
基本料金だけの比較では見えない「実質コスト」が、プラン選びを大きく左右します。普段使っているサービスと合わせて考えてみてくださいね。
実際に使ってみて分かった楽天モバイルとahamoのメリット・デメリット
ここまでで料金・通信品質・通話・海外の4つの軸で比較しました。
ここでは筆者が実際に使ってみて感じた楽天モバイル、ahamoそれぞれのメリット・デメリットを総合的に整理していきます。
楽天モバイルのメリット・デメリット
- 圧倒的高コスパ
- Rakuten Linkで国内通話が無料
- 使わない月は自動で安くなる従量制
- 楽天経済圏で大活躍!
- 店舗サポートに無料で対応
楽天モバイル最大の強みは、やはりどれだけ使っても月額3,278円という価格設定です。
ahamoで同等のデータ量(110GB)を使おうとすると月額4,950円かかるため、年間で約20,000円の差が出ます。
また、月によってデータ使用量にバラつきがある方にとっては使わない月は自動で安くなる従量制が便利です。
出張の多い月は無制限で使い、自宅のWi-Fiメインの月は3GB以下に抑えるといった柔軟な使い方ができます。
楽天市場をよく使う方は楽天SPU+4倍のポイント還元も見逃せません。
楽天市場での買い物が多い方ほど実質的な通信費がさらに安くなります。



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- Rakuten Linkアプリがやや不便
- 海外ローミングが月2GBと少ない
- 地下や山間部で電波が弱い場合がある
デメリットの中で最も影響が大きいのは通信エリアです。
都市部での日常利用では困ることはほぼありませんが、地下鉄での移動中や山間部への外出が多い方は事前にエリア確認をしておきましょう。
ahamoのメリット・デメリット
- 全国どこでも安定した通信品質
- 5分かけ放題が標準アプリで使える
- dカード支払いで最大+5GBボーナス
- 海外30GBが基本料金に含まれる
- 家族がドコモなら「みんなドコモ割」カウント対象
ahamoの最大の魅力は、なんと言ってもドコモ回線による通信の安定感です。
楽天モバイルでは電波が不安定になりがちな地下鉄や建物の奥でも、ahamoなら快適に使えます。
通話面でも、5分かけ放題が標準の電話アプリでそのまま使えるのは大きなメリットです。
専用アプリを経由する手間がなく、着信履歴からワンタップで折り返せます。
さらに、dカードで支払うと最大+5GBのボーナスパケットがもらえるため、実質35GBを月額2,970円で使える計算になります。
| dカードの種類 | ボーナス容量 | 合計データ量 |
|---|---|---|
| dカード | +1GB | 31GB |
| dカード GOLD | +5GB | 35GB |
| dカード GOLD U | +5GB | 35GB |
| dカード PLATINUM | +5GB | 35GB |
- データ無制限プランがない(最大110GB)
- 使わなくても月額2,970円かかる
- 楽天と比べてポイント系の恩恵が少ない
- 店舗サポートは有料(3,300円/回)
ahamoのデメリットで特に注意したいのが楽天モバイルに比べてポイント系の恩恵が少ないことです。
楽天モバイル契約中はSPU+4倍(上限2,000pt/月)の恩恵を受けられますが、ahamoに乗り換えるとこれがなくなります。
楽天経済圏の方は、SPUのポイント還元分も含めたトータルコストで比較するようにしましょう。
楽天モバイルとahamo、結局どっちがおすすめ?
ここまでさまざまな項目で楽天モバイルとahamoを比較してきました。
結論:何を優先するかで変わる
というわけで、それぞれのおすすめパターンをまとめました。
楽天モバイルがおすすめな人
- とにかく通信費を安くしたい人
データ無制限でも3,278円、3GB以下なら1,078円。コスパは楽天モバイルが圧倒的 - 長電話をよくする人
Rakuten Linkで時間無制限のかけ放題が追加料金なし - 楽天経済圏をフル活用している人
SPU+4倍のポイント還元で楽天市場での買い物が実質的にさらにお得になる - 家族で通信費を安くしたい人
最強家族割(全員110円引き)に加えて、最強こども割(12歳以下は最大440円引き)や最強青春割(22歳以下は110円引き)もあり、家族全体の通信費を大幅に抑えられる - 対面サポートが必要な人
楽天モバイルショップでの対面サポートが無料。スマホの操作に不安がある方にも安心
楽天モバイルを一言で表すなら「安い・自由・お得」。
とにかく通信費を抑えたい方や、楽天のサービスを日常的に使っている方に向いています。
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家族割ついては【楽天モバイル最強家族割を活用する方法】に詳しくまとめています。
ahamoがおすすめな人
- 通信の安定性を最優先したい人
地下鉄・建物内・地方でもドコモ回線の安定感は圧倒的。電波にストレスを感じたくない方はahamo一択 - 通話の手軽さ・品質にこだわる人
標準アプリで5分無料、VoLTEの安定した音声。専用アプリを経由する手間がない - 海外旅行・出張に行く機会がある人
追加料金なしで30GBまで使えるのはahamoだけの大きな強み - 毎月の料金を固定したい人
定額2,970円で毎月の支払いが一定。家計管理がしやすい - オンラインで手続きを完結できる人
申し込みから各種変更までスマホひとつで完了できる
ahamoを一言で表すなら「安定・シンプル・手間なし」。
通信品質にストレスを感じたくない方や、料金を毎月固定で管理したい方に向いています。
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安定重視ならahamo、コスパ重視なら楽天モバイル!
楽天モバイル・ahamoの最新キャンペーン比較【2026年5月】
どちらに申し込むか決まったら、キャンペーンを活用してお得に契約しましょう。
2026年5月時点で利用できる主なキャンペーンをまとめました。
ahamoの乗り換えキャンペーン
| キャンペーン | 特典内容 | 条件 |
|---|---|---|
| SIMのみ乗り換え | dポイント20,000pt ※毎月4,000pt×5ヶ月で付与 | 他社からMNP乗り換え +事前エントリー必須 |
| iPhone 16購入 | dポイント10,000pt | 他社から乗り換え +iPhone 16(128GB)購入 |
| 5G WELCOME割 | 最大58,201円引き | 対象5Gスマホの購入 |
| 大盛りオプション無料 | 最大3ヶ月無料 (1,980円×3ヶ月=5,940円相当) | 新規・乗り換え時に大盛りオプション契約 |
特に注目はSIMのみ乗り換えで20,000ptもらえるキャンペーンです。
手持ちのスマホをそのまま使ってahamoに乗り換えるだけで、2万円相当のdポイントがもらえます。
ahamoのキャンペーンは事前エントリーが必須のものが多いです。申し込み前に必ずahamoのエントリーページからエントリーを済ませて申し込みましょう。
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楽天モバイルのキャンペーン
楽天モバイルでは非常に多くのキャンペーンが開催されています。
現在、最もお得なキャンペーンは以下の通りです。
| キャンペーン | 特典内容 | 条件 |
|---|---|---|
| 三木谷キャンペーン | 最大14,000pt 乗り換え14,000pt / 新規11,000pt | 専用リンク経由で申し込み +Rakuten Linkで10秒以上通話 |
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三木谷キャンペーンは必ず専用リンク(三木谷キャンペーンページ)から申し込みをする必要があります。
世帯単位でポイントを獲得したい方は紹介キャンペーンを利用するのが最もお得です。
詳しくは【紹介キャンペーンの申込方法まとめ】に情報をまとめています。
そのほか、iPhoneやAndroidの端末割引と併用できるキャンペーンもあります!
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楽天モバイルとahamoの比較でよくある質問
楽天モバイルとahamoの比較でよく聞かれる質問をまとめました。
- 楽天モバイルやahamoに乗り換える際に手数料はかかる?
-
どちらも手数料は一切かかりません。
楽天モバイル・ahamoともに解約金・MNP転出手数料・契約事務手数料はすべて無料です。気軽に試せるのは両社に共通するメリットです。
- 楽天モバイルとahamoはどちらも契約期間の縛りはない?
-
はい、どちらも契約期間の縛りはありません。
最低利用期間もないため、合わなければいつでも解約・乗り換えが可能です。
- ahamoの30GBを超えたらどうなる?
-
通信速度が最大1Mbpsに制限されます。自動で追加課金されることはありません。1MbpsあればWeb閲覧やSNS、標準画質の動画視聴は可能です。通常速度に戻したい場合は1GBあたり550円で追加購入できます。翌月1日には自動的にリセットされます。
- 楽天モバイルとahamoは併用(デュアルSIM)できる?
-
はい、併用できます。
iPhone XS以降やeSIM対応のAndroidスマホであれば、1台のスマホに楽天モバイルとahamoの2回線を入れて同時に使うことが可能です。たとえば「通話は楽天モバイル(無料かけ放題)、データ通信はahamo(ドコモ回線で安定)」と使い分けることができます。
- 楽天モバイルとahamoの申し込みに必要なものは?
-
どちらも必要なものはほぼ同じです。
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカードなど)、クレジットカードまたは銀行口座、MNPで乗り換える場合は現在の電話番号が必要です。なお、楽天モバイル⇔ahamo間の乗り換えはMNPワンストップに対応しているため、MNP予約番号の取得は不要です。
まとめ|楽天モバイルとahamoの比較で後悔しない選び方
この記事では、楽天モバイルとahamoを料金・通信品質・通話・海外利用・メリデメなどあらゆる角度から比較してきました。
最後に、後悔しない選び方のポイントを3つにまとめます。
- 通信の安定性を最優先するならahamo
ドコモ回線の安定感は現時点で楽天モバイルでは替えが効かない強み - コスパ・自由度を最優先するなら楽天モバイル
無制限3,278円+通話無料+従量制の柔軟さは他にない圧倒的なコスパ - どちらも解約金0円・手数料0円だから気軽に試せる
合わなければいつでも乗り換えOK。悩むより実際に使ってみるのが一番の近道
楽天モバイルもahamoもそれぞれに明確な強みがあり、どちらが「正解」かは優先順位次第です。
この記事が、プラン選びの参考になれば嬉しいです!
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