格安SIMのMNPキャンペーン比較!一番お得に乗り換える方法

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もばけん所長

格安SIM歴5年・5社以上乗り換え経験
月1万円→月3千円に節約成功
楽天モバイルメイン利用中

格安SIMに乗り換えたいけど、キャンペーンが多すぎてどこが一番お得なのかわからない…!

2026年6月現在、格安SIM各社は乗り換えユーザー向けに最大20,000円相当のポイント還元端末の大幅割引など、かなり力の入ったキャンペーンを展開しています。

所長

乗り換えるなら今がチャンス!

この記事では、格安SIM5社以上を乗り換えてきた筆者が主要6社のキャンペーンを徹底比較しています。

携帯料金が高すぎると感じている方は【携帯料金が高すぎる理由と対策まとめ】もチェック!

目次

【結論】格安SIMキャンペーンおすすめ6社を一覧比較【2026年6月最新】

「結局どこが一番お得なの?」という方のために、まずは目的別のおすすめと6社の還元額を一覧表にまとめました。

キャリアSIMのみMNP
還元額
端末セットMNP
割引額
還元の種類主な条件
ahamo20,000pt最大44,000円割引dポイント
(期間・用途限定)
エントリー必須
ドコモからは対象外
楽天モバイル最大14,000ptiPhone 17e
月額1円~
楽天ポイント専用リンク経由
Rakuten Link利用必須
ワイモバイル最大15,000円相当月額1円スマホ
多数
PayPayポイントデータ増量OP加入必須
SB系からは対象外
UQモバイル最大20,000円相当最大44,000円割引au PAY残高スペシャルクーポン利用
au/povoからは対象外
LINEMO最大12,000円相当端末販売なしPayPayポイントプラン変更で無効
SB系からは対象外
IIJmioポイント還元なし一括2,480円~端末割引MNP+対象端末購入
1年以内の再利用不可
格安SIMキャンペーン6社比較表【2026年6月最新】

電気通信事業法第27条の3等の運用に関するガイドライン」によりキャッシュバック上限は2万円(税抜)、端末セットの場合は最大4万円(税抜)と定められています。

目的別に分けると以下の通りです

あなたの目的おすすめキャリアおすすめ理由
SIMのみ乗り換えで
ポイント還元を最大化したい
ahamo
UQモバイル
どちらもSIMのみMNPで
最大20,000円相当還元
端末も一緒に安く買いたいIIJmio
ワイモバイル
IIJmioは一括2,480円~
ワイモバイルは月額1円スマホ多数
月額料金を最安にしたいLINEMO
楽天モバイル
LINEMOは3GB 990円~
楽天は無制限3,278円
目的別おすすめ格安SIMキャンペーン早見表
所長

迷ったらSIMのみ乗り換えで20,000ポイントもらえるahamoがおすすめ

還元額・割引額は2026年6月時点の情報です。キャンペーン内容は予告なく変更される場合があるため、申し込み前に必ず各社の公式サイトで最新情報をご確認ください。

格安SIMキャンペーンおすすめ6社の詳細|MNP乗り換え・キャッシュバック情報

ここからは、6社それぞれのキャンペーン内容を詳しく解説していきます。

還元額だけでなく、適用条件・受け取り方法・注意点まで掘り下げているので、気になるキャリアをチェックしてみてください。

ahamo|SIMのみ乗り換えでdポイント20,000pt還元

ahamo

ahamoは月額2,970円で30GB使えるドコモのオンライン専用プランです。

大盛りオプション(月額4,950円)を追加すれば110GBまで使えるので、データ消費量が多い方にもおすすめです。

ahamoの主な乗り換えキャンペーン
  • SIMのみ乗り換え:dポイント20,000pt還元
  • 端末セット乗り換え:5G WELCOME割で最大44,000円割引(iPhone 17eが87,417円、Google Pixel 10が94,930円 等)
  • ポイント進呈時期:条件達成の翌々月から5ヶ月間、毎月4,000pt

事前エントリーしないとキャンペーン対象外になります。必ずキャンペーンページからエントリーを済ませてからahamoに申し込んでください。また、ドコモからahamoへの変更はキャンペーン対象外です。

所長

SIMのみ乗り換えで20,000ptは業界最高レベル!ドコモ回線の安定感もそのまま使えるのが強みだね

ahamoの仕様感や口コミは【ahamoを実際に使ってみたレビューまとめ】に実体験とともにまとめています。

楽天モバイル|三木谷キャンペーンで最大14,000pt+1円スマホあり

楽天モバイルはデータ無制限が月額3,278円で使える唯一のキャリアです。

通信量が多い方ほどコスパが高くなり、Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料になります。

楽天モバイルの主な乗り換えキャンペーン
  • SIMのみ乗り換え:楽天ポイント最大14,000pt還元(再契約・2回線目もOK)
  • 端末セット乗り換え:iPhone 17e 256GBが月額1円(楽天カード48回払い時)、1円Androidスマホの取り扱いあり
  • ポイント進呈時期:条件達成の翌々月末日ごろから段階的に進呈

三木谷キャンペーンは専用リンクからの申し込みが必須です。2026年3月2日以降の契約からRakuten Linkアプリでの10秒以上の通話が必須条件に追加されています。

\専用リンクはこちら/

所長

楽天モバイルは事務手数料も無料だし、再契約でもポイントがもらえるのがありがたい!

楽天モバイルはキャンペーンを併用し、さらにお得に契約ができます。

キャンペーン併用については【楽天モバイルキャンペーン最強組み合わせ】で詳しく解説しています。

ワイモバイル|PayPayポイント最大15,000円相当還元

ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、通信品質はソフトバンクと同等ながら料金が安いのが特徴です。

全国に約2,600の店舗があり、対面サポートを受けたい方にもおすすめです。

ワイモバイルの主な乗り換えキャンペーン
  • SIMのみ乗り換え:PayPayポイント最大15,000円相当還元(シンプル3 M/L契約+データ増量OP加入時)
  • 新どこでももらえる特典:事前エントリーでさらに最大6,000円相当のPayPayポイント上乗せ(合計最大21,000円相当)
  • 端末セット乗り換え:月額1円スマホ多数(iPhone 17e、iPhone 16e 等。購入プログラム利用時)

データ増量オプション(月額550円)への加入が必須です。ただし初回加入なら6ヶ月間無料なので、不要な場合は無料期間中に解約すれば費用はかかりません。また、ソフトバンク・LINEMO・LINEモバイルからの乗り換えはキャンペーン対象外です。

所長

「新どこでももらえる特典」のエントリーを忘れると6,000円分もらい損ねるから要注意!

UQモバイル|au PAY残高最大20,000円相当還元

UQモバイルはauのサブブランドで、au回線の安定した通信品質をそのまま使えるのが最大の強みです。

自宅セット割や家族セット割を組み合わせれば、月額料金もかなり抑えられます。

UQモバイルの主な乗り換えキャンペーン
  • SIMのみ乗り換え(スペシャルクーポン利用):au PAY残高最大20,000円相当(不課税)還元(2,000円相当×10ヶ月)
  • SIMのみ乗り換え(通常):au PAY残高最大15,000円相当(不課税)還元
  • 端末セット乗り換え:オンラインショップおトク割で最大44,000円割引
  • 増量オプションⅡ:月額550円が7ヶ月間無料(初回加入時)

最大20,000円相当の還元を受けるには、申し込み時にスペシャルクーポンのコード「3MP062」を入力する必要があります。コード入力を忘れると通常特典(最大15,000円相当)になるのでご注意ください。また、auまたはpovoからの乗り換えはキャンペーン対象外です。

所長

クーポンコードを入力を忘れずに!

LINEMO|PayPayポイント最大12,000円相当還元+手数料無料

LINEMOはソフトバンクのオンライン専用ブランドで、ソフトバンク回線をそのまま使える高品質な通信が魅力です。

LINEのデータ通信がカウントフリー(ギガ消費ゼロ)になる独自の「LINEギガフリー」も人気のポイントです。

LINEMOの主な乗り換えキャンペーン
  • SIMのみ乗り換え(ベストプランV):PayPayポイント12,000円相当還元
  • SIMのみ乗り換え(ベストプラン):PayPayポイント10,000円相当還元
  • 5分かけ放題オプション:月額550円が7ヶ月間無料
  • 契約事務手数料無料
  • ポイント進呈時期:開通月の7ヶ月後にPayPayポイントコードで送付

ポイントを受け取るにはPayPayアカウントとの連携設定が必須です。開通後すぐにMy Menuから連携を済ませておきましょう。ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えは対象外です。

所長

ポイントがもらえるまで7ヶ月かかるので注意が必要です

IIJmio|端末セットが業界最安級+月額割引あり

IIJmioは端末の安さが圧倒的な老舗格安SIMです。ポイント還元ではなく「端末そのものの値引き」がメインなので、新しいスマホを安く手に入れたい方には最もおすすめのキャリアです。

IIJmioの主な乗り換えキャンペーン
  • スマホ大特価セール:MNP+対象端末購入で人気スマホが一括2,480円~(最大89,000円割引)
  • 月額料金割引:25GBプランが月額2,000円→月額900円(1,100円引き×6ヶ月)
  • 通話定額10分+:月額700円が6ヶ月間無料
  • eSIM初期費用半額キャンペーン実施中

スマホ大特価セールはMNP(音声SIMまたは音声eSIM)での申し込みが必須です。新規契約では端末割引が適用されません。また、過去12ヶ月以内に同キャンペーンを利用した方は対象外です。人気端末は在庫切れになることもあるので、狙っている機種がある場合は早めの申し込みがおすすめです。

所長

IIJmioはポイント還元じゃなくて端末そのものが安いから、受け取り忘れの心配がないのもいいよね!

格安SIMのキャンペーンは5種類|キャッシュバック・ポイント還元の違いを解説

格安SIMのキャンペーンは一見複雑に見えますが、大きく分けると5つの種類しかありません。

種類ごとの特徴を理解しておくと、自分に合ったキャンペーンを選びやすくなります。

種類内容
①ポイント還元MNP乗り換えでポイントがもらえる
②月額割引月額料金が一定期間割引される
③端末セット割引スマホ本体が大幅値引き・一括1円など
④事務手数料無料通常3,300円の初期費用が0円になる
⑤データ増量オプション無料でデータ容量が増える
格安SIMキャンペーンの5分類

①キャッシュバック・ポイント還元キャンペーン

もっとも人気が高いのが、MNP乗り換えでポイントやキャッシュバックがもらえるタイプのキャンペーンです。

dポイント・楽天ポイント・PayPayポイント・au PAY残高など、キャリアによって還元される「通貨」が異なるのが特徴です。

SIMのみ契約の場合、キャッシュバック・ポイント還元の上限額は2万円(税抜)と法律で定められています。そのため、各社とも最大20,000円相当のポイント還元が実質的な上限になっています。

②月額料金割引キャンペーン

毎月の基本料金から一定額が割引されるタイプのキャンペーンです。ポイント還元と違い、申請忘れのリスクがないのがメリットです。

たとえばIIJmioでは25GBプランが月額2,000円のところ、6ヶ月間は月額900円(1,100円割引)で利用できます。

③端末セット割引(MNP一括1円スマホ含む)

乗り換えと同時にスマホを購入すると、端末代が大幅に値引きされるキャンペーンです。

IIJmioの「スマホ大特価セール」では一括2,480円~で人気スマホが手に入るほか、ワイモバイルではiPhone 17eが月額1円で購入できるなど、端末を安く手に入れたい方にはかなりお得です。

楽天モバイルやahamoもかなり大幅な割引を行っています。

所長

今使っているスマホが古くなってきた人は、端末セットキャンペーンが狙い目

④事務手数料無料キャンペーン

通常、格安SIMの契約時には3,300円(税込)の契約事務手数料がかかりますが、これが無料になるキャンペーンです。

楽天モバイルやLINEMOは事務手数料が常に無料

ワイモバイルもオンラインストアからの申し込みなら無料になります。

⑤データ増量・オプション無料キャンペーン

通話定額オプションやデータ増量オプションが一定期間無料になるキャンペーンです。

UQモバイルの「増量オプションⅡ」は月額550円ですが、初回加入で7ヶ月間無料で利用可能。LINEMOでは5分かけ放題オプションが7ヶ月間無料になります。

これら5種類のキャンペーンは併用できるケースもあるため、うまく組み合わせることでさらにお得に乗り換えられます。

格安SIMキャンペーンの選び方|失敗しない3つのポイント

キャンペーンの還元額だけで乗り換え先を決めると、思わぬ落とし穴にハマることがあります。

ここでは、キャンペーン選びで失敗しないために押さえておくべき3つのポイントを解説します。

ポイント①:SIMのみ乗り換えか端末セットかで最適解が変わる

格安SIMのキャンペーンは、「SIMのみ乗り換え」と「端末セットでの乗り換え」で得するキャリアが大きく異なります

乗り換え方法おすすめキャリア理由
SIMのみ
(今のスマホをそのまま使う)
ahamo
UQモバイル
ポイント還元が最大20,000円相当と最高水準
端末セット
(スマホも一緒に買い替える)
IIJmio
ワイモバイル
IIJmioは一括2,480円~
ワイモバイルはiPhoneが月額1円
SIMのみ vs 端末セットのおすすめ比較

今のスマホにとくに不満がなければSIMのみ乗り換えでポイント還元を狙うのが最もコスパが良く、スマホの買い替えも検討しているなら端末セットの割引が大きいキャリアを選ぶのがお得です。

ポイント②:キャッシュバック上限は2万円|電気通信事業法のルールを知っておこう

「MNP キャッシュバック 2万円」と検索している方も多いですが、これは法律で定められた上限額です。

キャッシュバック上限のルール
  • SIMのみ契約の場合:キャッシュバック上限は2万円(税抜)
  • 端末セットの場合:キャッシュバック上限は最大4万円(税抜)(端末価格により変動)

つまり、SIMのみの乗り換えで「2万円以上のキャッシュバック」を謳っているサイトがあった場合は要注意。法律の上限を超えた還元はあり得ないので、条件をよく確認しましょう。

裏を返せば、SIMのみMNPで20,000円相当を還元しているahamoやUQモバイルは、上限いっぱいの最大還元をしているということです。

ポイント③:キャンペーン併用で還元額を最大化する方法

格安SIMのキャンペーンは、複数の特典を併用できるケースがあります。知っているかどうかで数千円単位の差がつくので、ぜひチェックしておきましょう。

キャリア併用できるキャンペーン例合計還元額
楽天モバイル三木谷CP(14,000pt)
+楽天カード同時申込(+8,000pt)
最大22,000pt相当
ワイモバイルSIM契約特典(15,000円相当)
+新どこでももらえる特典(+6,000円相当)
最大21,000円相当
IIJmioスマホ大特価セール
+月額割引(1,100円引き×6ヶ月)
+通話定額無料(700円×6ヶ月)
端末割引+10,800円分
キャンペーン併用の組み合わせ例
所長

楽天モバイルは三木谷CPと楽天カード同時申込を組み合わせると合計22,000pt!カードをまだ持っていない人はチャンスだよ

一方で「SIMのみポイント還元」と「端末割引」は併用不可のケースが多いです。申し込み前に各社の公式サイトで併用条件を必ず確認してください。

格安SIMキャンペーン利用時の5つの注意点

キャンペーンを最大限活用するために、申し込み前に知っておきたい注意点を5つまとめました。

知らずに申し込むと「キャンペーンが適用されなかった…」と後悔することになるので、必ず目を通しておいてください。

①同グループ間の乗り換えはキャンペーン対象外になる

格安SIMのキャンペーンには「同グループ内の乗り換えは対象外」というルールがあります。

これを知らずに申し込むと、ポイント還元が1円ももらえません。

乗り換え先キャンペーン対象外になる乗り換え元
ahamoドコモ
ワイモバイルソフトバンク・LINEMO・LINEモバイル
LINEMOソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイル
UQモバイルau・povo
楽天モバイル制限なし(どこからでもOK)
IIJmio制限なし(どこからでもOK)
同グループ間の乗り換え制限一覧
所長

楽天モバイルとIIJmioはどこから乗り換えてもキャンペーン対象になるよ!

②エントリー・オプション加入など適用条件を必ず確認する

キャンペーンによっては「事前エントリー」「特定オプションへの加入」「専用ページからの申し込み」など、細かい適用条件が設定されています。

キャリア見落としやすい適用条件
ahamoキャンペーンページからの事前エントリー必須
楽天モバイル三木谷CPは専用リンクから申し込み必須
Rakuten Linkで10秒以上の通話必須
ワイモバイルデータ増量オプションへの加入必須
新どこでも特典は別途エントリー必須
UQモバイルクーポンコード「3MP062」の入力必須
LINEMOPayPayアカウントとの連携設定必須
各社の見落としやすい適用条件まとめ

申し込んだ後に「条件を満たしていなかった」と気づいても手遅れです。面倒でもキャンペーンページの注意書きには必ず目を通しておきましょう。

③キャッシュバック目的の短期解約はブラックリスト入りのリスクあり

「キャッシュバックをもらったらすぐ解約して、別のキャリアに乗り換えよう」と考える方もいるかもしれません。

しかし、短期間での解約・乗り換えを繰り返すと、各キャリアの社内ブラックリストに登録される可能性があります。

ブラックリストに登録されると、そのキャリアへの再契約を拒否されるケースもあるため注意が必要です。

明確な基準は公表されていませんが、一般的には契約から180日(約6ヶ月)以内の解約が短期解約とみなされやすいと言われています。ポイントを受け取ったからといってすぐに解約するのは避けましょう。

④キャンペーン特典のポイントには有効期限がある

キャンペーンで付与されるポイントには有効期限が設定されていることがほとんどです。

せっかくもらったポイントを失効させないように、期限内に使い切りましょう。

キャリア付与されるポイント有効期限
ahamodポイント(期間・用途限定)進呈月から6ヶ月間
楽天モバイル楽天ポイント(期間限定)進呈日から3ヶ月後の月末
ワイモバイルPayPayポイント無期限
UQモバイルau PAY残高無期限
LINEMOPayPayポイント無期限
各社ポイントの有効期限一覧

ワイモバイル・UQモバイル・LINEMOのポイントは無期限なので安心ですが、ahamoのdポイント(期間・用途限定)は6ヶ月、楽天ポイント(期間限定)は約3ヶ月と短めなので注意が必要です。

⑤通信速度や電波品質もチェックしてから乗り換える

キャンペーンのお得さだけで乗り換え先を決めると、「安いけど遅い…」「電波が入らない…」と後悔する可能性があります。

格安SIMは利用する回線によって通信品質が異なるため、自分の生活圏で電波が入るかどうかを事前に確認しておくことが大切です。

キャリア利用回線通信品質の特徴
ahamoドコモ大手直回線のため安定感が高い
楽天モバイル楽天/au都市部は良好、地方はau回線で補完
ワイモバイルソフトバンクサブブランドのため大手同等の品質
UQモバイルauサブブランドのため大手同等の品質
LINEMOソフトバンク大手直回線のため安定感が高い
IIJmioドコモ/auMVNO回線のため昼時に速度低下あり
各社の利用回線と通信品質の特徴

通信品質を最優先するなら、大手キャリアの直回線またはサブブランド(ahamo・ワイモバイル・UQモバイル・LINEMO)を選ぶと安心です。

IIJmioはMVNO回線のためお昼時や夕方に速度が落ちやすい傾向がある点は理解しておきましょう。

格安SIMキャンペーンに関するよくある質問7選

格安SIMのMNPキャッシュバックは最大いくらもらえる?

SIMのみの乗り換え(MNP)の場合、電気通信事業法のガイドラインによりキャッシュバック上限は2万円(税抜)と定められています。2026年6月時点では、ahamoのdポイント20,000ptとUQモバイルのau PAY残高20,000円相当(スペシャルクーポン利用時)が上限いっぱいの最大還元です。

SIMのみ乗り換えと端末セット、どちらがお得?

今のスマホをそのまま使い続けるならSIMのみ乗り換えでポイント還元を狙うのがお得です。スマホの買い替えも同時に考えているなら、端末セット割引が大きいIIJmioやワイモバイルを選ぶと端末代を大幅に節約できます。

MNPで乗り換えを繰り返してもペナルティはない?

違約金やMNP転出手数料は現在どのキャリアも無料なので、乗り換え自体にペナルティはありません。
ただし、短期間(目安として180日以内)での解約・乗り換えを繰り返すと、キャリアの社内ブラックリストに登録される可能性があります。ブラックリストに登録されると再契約を拒否されることもあるため、キャッシュバック目的での短期解約は避けましょう。

キャッシュバックの受け取りを忘れたらどうなる?

受け取り期限を過ぎるとポイントが失効し、取り戻すことはできません。特にLINEMOは開通から7ヶ月後の付与と間が空くため注意が必要です。
申し込み直後にスマホのカレンダーアプリでリマインダーを設定し、開通後すぐにPayPayやdアカウントなどの連携設定を済ませておくのがおすすめです。

格安SIMに乗り換えて電波は悪くならない?

ahamo・ワイモバイル・UQモバイル・LINEMOは大手キャリアの直回線またはサブブランドなので、通信品質は大手とほぼ同等です。楽天モバイルも都市部では良好ですが、地方ではau回線のローミングに切り替わることがあります。
IIJmioはMVNO回線のためお昼時や夕方に速度が落ちやすい傾向があります。通信品質を最優先する方は、大手直回線のキャリアを選ぶと安心です。

MNPワンストップとは?予約番号なしで乗り換えられる?

MNPワンストップとは、乗り換え元への解約手続きやMNP予約番号の発行を省略して、乗り換え先の申し込み画面だけで手続きが完結する仕組みです。
今回紹介した6社(ahamo・楽天モバイル・ワイモバイル・UQモバイル・LINEMO・IIJmio)はすべてMNPワンストップに対応しています。乗り換え先の申し込み画面で「MNPワンストップ」を選択し、乗り換え元のアカウントでログイン認証するだけでOKです。

キャンペーンは併用できる?

キャリアやキャンペーンの種類によって異なりますが、併用できるケースは多いです。
たとえばワイモバイルは「SIM契約特典(最大15,000円相当)」と「新どこでももらえる特典(最大6,000円相当)」を併用でき、合計最大21,000円相当になります。楽天モバイルも三木谷キャンペーンと楽天カード同時申込で合計22,000pt相当を狙えます。
ただし、「SIMのみ特典」と「端末セット特典」は併用不可のケースが多いので、申し込み前に公式サイトで条件を確認しましょう。

まとめ|格安SIMキャンペーンでお得に乗り換えよう

今回は、2026年6月最新の格安SIMキャンペーン6社を徹底比較しました。

あなたにぴったりの格安SIMは?
  • SIMのみ乗り換えで最大還元が欲しい → ahamo(dポイント20,000pt)/ UQモバイル(au PAY 20,000円相当)
  • 端末も安く買い替えたい → IIJmio(一括2,480円~)/ ワイモバイル(月額1円スマホ)
  • 月額料金を最安にしたい → LINEMO(3GB 990円~)/ 楽天モバイル(無制限3,278円)
  • 再契約・2回線目でもポイントが欲しい → 楽天モバイル(三木谷CP 14,000pt)

キャンペーンの還元額は各社ともかなり充実していますが、エントリー忘れ・適用条件の見落とし・受け取り忘れで損をしてしまう方が意外と多いです。

この記事で紹介したチェックリストや注意点を参考にしていただき、1円も取りこぼすことなく、お得に格安SIMへ乗り換えてくださいね

所長

キャンペーンは予告なく終了することもあるから、気になるキャリアがあったら早めにチェックしておこう!

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この記事を書いた人

山田しむまるのアバター 山田しむまる もばけん所長/ライター

節約の鬼。格安SIM歴5年、楽天経済圏歴5年以上。大手キャリア時代は月約10,000円だったスマホ代を、格安SIMへの乗り換えで月3,000円以内に削減。メイン回線は楽天モバイルを愛用、その他検証のために複数回線を使っています。当サイトでは、実際に使った経験+徹底リサーチをもとに、あなたにぴったりの格安SIMが見つかるお手伝いをします。PRや執筆依頼、お仕事のご相談はお問い合わせフォームまでお待ちしております。

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