
もばけん所長
節約の鬼
格安SIM複数持ち
WEBライター

毎月の携帯料金が1万円を超えてるんだけど…これって高すぎ?
携帯料金の請求書を見て「高すぎる!」と感じたことはありませんか?
実は、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)を利用している人の平均月額は約8,471円。
さらに端末の分割払いや不要なオプションが加わると、月1万円を超えるのは珍しくありません。
しかし、格安SIMやオンラインプランに切り替えれば月額3,000円以下にすることも十分に可能です。年間にすると約7万円以上の節約になります。
この記事では、携帯料金が1万円を超える具体的な原因と、スマホ代を月3,000円台まで下げる方法をわかりやすく解説します!
携帯料金が1万円を超える5つの原因【まず内訳を確認しよう】
「携帯料金が高すぎる」と感じたら、まずは毎月の請求書の内訳を確認してみましょう。
携帯料金が1万円を超えている人には、5つの原因があります。
① プラン内容が実際のGB使用量に合っていない
大手キャリアでは「無制限」や「大容量」プランを契約している方が多いですが、実際に毎月使っているデータ量は5GB以下というケースがかなり多いです。
たとえばドコモの「eximo」は無制限プランで月額7,315円(税込)ですが、自宅にWi-Fiがある方なら実際にモバイルデータで使うのは数GB程度。
スマホの設定画面から過去1ヶ月のデータ使用量を確認してみてください。思ったより使っていないことに驚くはずです。



ぼくは自宅にWi-Fiがあるの毎月5GB程度利用しているよ!
② 端末代金の分割払いが上乗せされている
携帯料金が高い原因の多くは、実は通信費ではなく「端末の分割払い」です。
たとえばiPhone 16 Proを48回払いで購入した場合、毎月約4,000円が上乗せされます。これだけで通信費と合わせて月1万円を軽く超えてしまいます。
請求書の内訳を見ると「通信料」と「端末代金」が分けて記載されています。端末代金は分割払いが終われば自動的に安くなるため、残りの支払い回数も合わせて確認しておきましょう。
③ 不要なオプション(補償・エンタメ・セキュリティ)に加入したまま
契約時にすすめられて加入した有料オプション、そのまま放置していませんか?
以下のようなオプションは、使っていないのに毎月数百円〜1,000円以上が発生しているケースが非常に多いです。
| オプション名 | 月額(税込) | 確認ポイント |
|---|---|---|
| 端末補償サービス | 550〜1,100円 | 一度も使ったことがなければ不要の可能性大 |
| セキュリティソフト | 330〜660円 | 無料アプリで代替できるケースが多い |
| エンタメ系サブスク | 550〜1,000円 | 別で契約した方が安い場合がある |
| 留守番電話・割込通話 | 220〜440円 | LINE通話メインなら不要 |
1つ1つは少額でも、積み重なると月額2,000円以上になることも。マイページから契約中のオプション一覧を必ずチェックしましょう!
④ 通話料が従量課金のまま(かけ放題未加入)
通話料は標準で30秒あたり22円(税込)となっています。
かけ放題オプションに加入していない場合、10分の通話で440円、30分で1,320円もかかります。
仕事や家族への電話で毎月ある程度の通話をしている方は、5分かけ放題(月額880円)や完全かけ放題(月額1,980円)を検討する価値があります。
もしくは、LINE通話などの無料通話アプリに切り替えるのが最も効果的です。
⑤ 家族割やセット割を適用していない
大手キャリアには家族割(家族で同じキャリアなら各回線が割引)や、光回線とのセット割が用意されています。
しかし、これらの割引は自分で申請しないと適用されないケースが多く、条件を満たしているのに適用されていない方は少なくありません。
携帯料金の平均はいくら?あなたは払いすぎかもしれません
「自分の携帯料金って高いの?安いの?」と判断するには、世の中の平均と比べるのが一番です。
ここではキャリア区別に平均月額料金をまとめているので具体的にどれくらい節約できるの可能性があるのか確認していきましょう。
キャリア区別の月額平均は?
MMD研究所の「2025年9月通信サービスの料金と容量に関する実態調査」によると、大手キャリアユーザーの端末代込みの平均月額は8,551円です。
通信+通話料金だけでも平均4,420円。ここに端末の分割払いが加わることで、月額は大きく膨らんでいます。
「みんなそれくらい払っているから仕方ない」と思いがちですが、これは見直しをしていない人が多いだけであって、さらに安くできる可能性があります。
格安SIMユーザーの月額平均は約1,612円
一方、格安SIMユーザーの通信+通話料金の平均はわずか1,612円。大手キャリアの約3分の1です。
端末代込みでも平均4,281円と、大手キャリアの約半額で済んでいます。


| キャリア区分 | 通信+通話料金 | 端末代込み合計 |
|---|---|---|
| 大手キャリア | 4,420円 | 8,551円 |
| オンライン専用プラン (ahamo・LINEMO・povo等) | 3,080円 | 6,574円 |
| キャリアサブブランド (ワイモバイル・UQモバイル等) | 2,597円 | 5,170円 |
| 格安SIM | 1,612円 | 4,281円 |
つまり、大手キャリアから格安SIMに乗り換えるだけで通信料だけで毎月約2,800円、年間で約33,600円の節約に。
端末代込みで比較しても年間約51,000円もの差が出ています。





年間5万円あったら家族で旅行にも行けるね…!
【比較表】大手キャリア vs 格安SIM|3GB・20GB・無制限の料金差
実際にどれくらい料金差があるのか、データ容量ごとに比較してみましょう。
ここでは代表的な大手キャリアと格安SIMを例にまとめています。
| データ容量 | docomo | 楽天モバイル | LINEMO |
|---|---|---|---|
| 〜3GB | irumo 2,167円 | 1,078円 | 990円 |
| 〜20GB | eximo 7,315円 | 2,178円 | 2,728円 |
| 無制限 | eximo 7,315円 | 3,278円 | − |
3GBまでならLINEMO(990円)が最安。
20GB以上使うなら楽天モバイル(2,178円)がコスパ最強です。
さらに楽天モバイルはデータ無制限でも月額3,278円と、大手キャリアの半額以下。無制限でこの価格は非常に魅力的です。



それでは、具体的にどうすれば通信費を抑えられるか解説していきます
【体験談】携帯料金を月3,000円台にする3つの方法
ここからは、実際に携帯料金を安くする具体的な方法を紹介します。
効果が大きい順に並べているので、上から順番に検討するのがおすすめです。



ぼくは毎月3000円以下に抑えられています!
方法①:格安SIM・オンラインプランに乗り換える(効果◎)
携帯料金を劇的に下げる最も効果的な方法が、格安SIMやオンライン専用プランへの乗り換えです。
「実際、自分の場合どのくらい安くなるの?」と気になりますよね。あなたの毎月のデータ使用量に合わせて、節約額をシミュレーションしてみましょう。
シェア最大のdocomoと、格安SIMの中で唯一データ無制限プランがある楽天モバイルを代表例として比較しています。
| 月間データ量 | 大手キャリア | 楽天モバイル | 月間の節約額 | 年間の節約額 |
|---|---|---|---|---|
| 〜3GB | irumo 2,167円 | 1,078円 | 1,089円 | 13,068円 |
| 〜20GB | eximo 7,315円 | 2,178円 | 5,137円 | 61,644円 |
| 無制限 | eximo 7,315円 | 3,278円 | 4,037円 | 48,444円 |
20GBプランの場合、年間で約61,000円もの差額が発生します。
では、もし乗り換えずに大手キャリアを使い続けた場合、トータルでいくら損をするのでしょうか?
| 経過年数 | 〜3GBの場合 | 〜20GBの場合 | 無制限の場合 |
|---|---|---|---|
| 1年 | 13,068円 | 61,644円 | 48,444円 |
| 3年 | 39,204円 | 184,932円 | 145,332円 |
| 5年 | 65,340円 | 308,220円 | 242,220円 |
| 10年 | 130,680円 | 616,440円 | 484,440円 |
20GB使っている方が乗り換えを10年先送りにすると、約61万円が節約できる計算になります。



4人家族なら約240万円。これは軽自動車が1台買えます…!
筆者の楽天モバイル利用料金を公開



本当にそんなに安くなるの?
楽天モバイルを4年以上利用している筆者のとある月の利用料金を大公開!
機種代金は一括購入しているため、通信費とその他オプション代のみの明細です。
👇筆者の3月の利用料金(約10GB使用)


以前は大手キャリアで約8,000円かかっていたスマホ代が、楽天モバイルに乗り換えてから月3,000円以内に収まっています。
画像に掲載している留守番電話やセキュリティは任意オプションなので、不要な方はさらに安くなります。



以前と比べると年間60,000円浮いてる計算だね!
乗り換え手続きはたった10分で完了



乗り換えって手続きめんどうじゃない…?
たしかに以前は手続き工数が多く、めんどうでしたよね。
ただ、現在はMNPワンストップという制度があり、乗り換え元に連絡せずにそのまま新しい会社で手続きするだけで完了するケースがほとんどです。



自宅で全部手続きできるよ!
- 乗り換え先(格安SIM)のサイトで申し込む
- 届いたSIMカードを差し替える(またはeSIMで即日開通)
- 簡単な初期設定をするだけで完了!
所要時間はわずか約10分。年間6万円の節約がたった10分で手に入ると考えれば、時給換算で約36万円の作業です。これをやらない理由はありません。
しかも現在は解約金・MNP転出手数料ともに0円。万が一合わなければいつでも元のキャリアに戻せるので、リスクなしで試せます。
特に楽天モバイルは、データ無制限でも月額3,278円、3GBまでなら月額1,078円と圧倒的なコスパ。
さらに常時乗り換えキャンペーンが開催されているため、数万単位の還元額を受け取ることが可能です。
詳しくは以下の記事にまとめています。
楽天モバイルのお得なキャンペーンまとめ
方法②:今のキャリアでプランとオプションを見直す(効果○)
「すぐに乗り換えるのはちょっと…」という方は、まず今のキャリアのままプランを見直すのも有効です。
以下の3点を確認するだけで、月額が1,000〜3,000円ほど安くなる可能性があります。
- データ容量は適正か?
実際の使用量が5GB以下なら小容量プランに変更 - 不要オプションに加入していないか?
マイページで契約オプション一覧を確認して解約 - 家族割・光セット割を適用しているか?
条件を満たしているなら今すぐ申請
ただし、大手キャリアのプラン見直しだけでは月3,000円以下にするのはほぼ不可能です。見直しで数千円安くなったとしても、格安SIMとの料金差はまだ大きいため、最終的には乗り換えも視野に入れましょう。おすすめの携帯会社まとめへジャンプ
方法③:Wi-Fi活用+通話アプリでデータ・通話料を節約する(効果△)
日常のちょっとした使い方の工夫でも、携帯料金を間接的に下げることは可能です。
- 自宅や職場のWi-Fiを積極的に利用
モバイルデータの消費を抑えて、より安い小容量プランに変更できる - LINE通話・Rakuten Linkなどの無料通話アプリを使う
通話従量課金のムダをゼロにできる - 動画はWi-Fi環境でまとめてダウンロード
外出先でストリーミング再生するとデータを大量消費するため要注意
これらの工夫で月に1〜2GBのデータ使用量を減らせれば、より安いプランに切り替える余地が生まれます。
ただし、Wi-Fiの活用だけでは節約効果は月500〜1,000円程度が限界。
本気で携帯料金を下げたい方は、方法①の格安SIMへの乗り換えが最もインパクトがあります。



結論、乗り換えが最強の節約術ってことだね!
【タイプ別】あなたにおすすめの携帯会社は?
「格安SIMが安いのは分かったけど、結局どこにすればいいの?」
ここでは、あなたの使い方に合ったプランをタイプ別に紹介します。
以下の診断ツールを使ってご自身に当てはまるものをチェックしてみてくださいね。
30秒でわかる!あなたにピッタリの格安SIM診断
4つの質問に答えるだけ。選ぶだけで自動で進みます
毎月どのくらいデータを使いますか?
電話(通話)はどのくらいしますか?
乗り換えるのは何人ですか?
一番重視するのは?
あなたにおすすめは「LINEMO」
あなたにおすすめは「povo」
あなたにおすすめは「ahamo」
あなたにおすすめは「楽天モバイル」
楽天モバイル|データ無制限3,278円+通話無料。総合力No.1
楽天モバイルは唯一のデータ無制限プランを持つ携帯会社です。どれだけ使っても月額3,278円を超えず、使わない月は自動的に安くなる従量制。
さらにRakuten Linkアプリを使えば国内通話が完全無料。他社では月額1,980円かかる完全かけ放題が0円で使えます。
- 〜3GB:1,078円(税込)
- 3〜20GB:2,178円(税込)
- 20GB〜無制限:3,278円(税込)
※使った分だけの従量制なので、データを使わない月は自動的に安くなります。
家族で乗り換えるなら「最強家族プログラム」でさらにお得に。全員の月額が110円引き、12歳以下なら440円引きになります。
4人家族(父・母・高校生・小学生)が全員3GBプランなら、家族全員で月額わずか3,344円です。
詳しくは【楽天モバイル最強家族割を徹底解説】にまとめています。
- データ無制限で使いたい方
- 長時間通話が頻回な方
- 家族まるごと乗り換えたい方
- キャンペーンでお得に乗り換えたい方
- 楽天カードや楽天市場を利用している方
さらに常時乗り換えキャンペーンや端末大幅割引が開催されているため、数万単位でお得に乗り換えが可能です!
【楽天モバイルキャンペーン紹介まとめ】で状況別に詳しくまとめています。
LINEMO|3GB 990円で最安級。LINEユーザーに最適
LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランで、3GBが月額990円と格安SIMの中でも最安級です。
最大の特徴は「LINEギガフリー」。LINEのトーク・音声通話・ビデオ通話でどれだけ使ってもデータ消費がゼロです。
- 3GB:990円 / 20GB:2,728円
- ソフトバンク回線で速度が安定
- 5分かけ放題が7ヶ月間無料
- PayPayポイント還元キャンペーンあり
- 月3GB以下で十分な方
- PayPayを利用している方
- とにかく通信量を安くしたい方
povo|基本料0円。使いたい時だけチャージする新発想
povoはauのオンライン専用プランで、基本料金が0円という他社にない特徴を持っています。
必要な時に「トッピング」と呼ばれるデータパックを購入する仕組みで、使わない月は本当に0円。
- 基本料:0円(180日以内にトッピング購入が必要)
- 3GB/30日間:990円、使い放題24時間:330円
- au回線で速度が安定
- 解約金0円・契約縛りなし
- 月によってデータ使用量にバラつきがある方
- サブ回線で利用したい方
- とりあえず格安SIMを試してみたいという方
ahamo|ドコモ品質で20GB 2,970円。5分かけ放題込み
ahamoはドコモのオンライン専用プランで、通信品質の高さが最大の強みです。
ドコモ回線をそのまま使うため、格安SIMにありがちな速度低下がほぼなく、5分かけ放題が料金に含まれているのも嬉しいポイント。
- 20GB:2,970円(5分かけ放題込み)
- 大盛りオプション追加で100GB:4,950円
- 海外82の国・地域で追加料金なしで20GB利用可能
- ドコモと同等の通信速度・エリア
- 通信品質を妥協したくない方
- 山間部や地下などで活動する方
- 短い通話が多い方
高すぎるキャリアから格安SIMに乗り換える場合の注意点
格安SIMへの乗り換えはメリットだらけに見えますが、事前に知っておくべき注意点もあります。
ここではよく不安に感じるポイント解説した上で、それぞれの解消方法もセットでお伝えします。
通信速度が混雑時に遅くなる場合がある
格安SIMは、お昼休みの時間帯や夜間に通信速度が低下することがあります。
ただし、大手キャリアの回線を利用している格安SIMは速度面の心配はほぼ不要です。
- LINEMO:ソフトバンク回線をそのまま利用。混雑時も安定
- ahamo:ドコモ回線をそのまま利用。速度はドコモと同等
- povo:au回線をそのまま利用。エリアも速度もauと同等
筆者がメインとして利用している楽天モバイルは数年前までは少し山間部に近づくとすぐに圏外になっていて非常にストレスを感じていたのが正直なところ。
ただ、現在ではかなり通信可能エリアが拡大されているため繋がりにくさを感じることはほとんどなくなりました!
店舗サポートが少なくなる
格安SIMの多くはオンライン手続きが基本のため、大手キャリアのように近所のショップで対面サポートを受けることが難しくなります。
ただし以下の格安SIMは大手キャリアほど店舗数が多くありませんが、店頭でのサポートを受けることも可能です。
- 楽天モバイル
- ワイモバイル
- UQモバイル
- イオンモバイル
「どうしても対面サポートがないと不安」という方は、店舗を持っている格安SIMを選ぶのがおすすめです。
高すぎる携帯料金の見直しでよくある質問【FAQ】
最後に、携帯料金の見直しや格安SIMへの乗り換えでよく寄せられる質問にまとめてお答えします。
- 格安SIMに乗り換えると電話番号は変わりますか?
-
いいえ、電話番号はそのまま引き継げます。MNP(番号ポータビリティ)を利用すれば、今と同じ電話番号で格安SIMに乗り換えることが可能です。現在はMNPワンストップ制度により、乗り換え先で申し込むだけで自動的に番号が引き継がれるため、手続きも非常に簡単です。
- 今使っているスマホはそのまま使えますか?
-
ほとんどの場合、そのまま使えます。2021年10月以降に販売されたスマホはすべてSIMフリーのため、SIMカードを差し替えるだけでOKです。それ以前の端末でも、各キャリアの公式サイトから無料でSIMロック解除ができます。乗り換え先の「動作確認端末一覧」で、お手持ちの機種が対応しているか事前に確認しておくと安心です。
- 乗り換えにかかる費用はいくらですか?
-
現在、ほとんどの格安SIMで事務手数料は無料です。楽天モバイル・LINEMO・povoはいずれも初期費用0円で乗り換えできます。また、大手キャリアのMNP転出手数料(以前は3,300円)も現在は無料に廃止されているため、乗り換えにかかる費用は実質ゼロです。
- 家族がまだ大手キャリアでも乗り換えて大丈夫ですか?
-
大丈夫です。家族全員が同じキャリアでなければならないというルールはありません。ただし、現在大手キャリアの家族割が適用されている場合、自分だけ抜けると残りの家族の割引が減額される可能性があります。家族全員で一度に乗り換えるのが最もお得ですが、まずは自分だけ先に乗り換えて試してみるのもアリです。
- 乗り換えた後に後悔したら戻せますか?
-
はい、いつでも元のキャリアに戻せます。格安SIMには契約期間の縛り(最低利用期間)がないサービスがほとんどです。楽天モバイル・LINEMO・povoはいずれも解約金0円。万が一合わなければ、同じようにMNPで元のキャリアに戻すことができるため、気軽に試してみてください。
まとめ|携帯料金が高すぎる場合はプラン見直しと乗り換えを検討しよう
この記事では、携帯料金が1万円を超える原因と、スマホ代を安くする具体的な方法を解説しました。
結論:携帯料金を安くするには、プラン見直し&格安SIMへ乗り換えを検討すべき!
携帯料金は毎月必ず発生する固定費です。月1万円の支払いを続ければ、10年で120万円もの出費になります。
一方、格安SIMに乗り換えれば毎月5,000円以上が浮く計算です。
浮いたお金で旅行に行くもよし、貯金に回すもよし。たった10分の手間で、これからの生活が確実に豊かになります。



楽天モバイルに乗り換えるなら、キャンペーンを最大限活用するのを忘れずにね!


